" CODE8 "
監督 ジェフ・チャン
出演 ロビー・アメル *超能力者
スティーブン・アメル *超能力者
サン・カン *捜査官
カリ・マチェット *超能力者
グレッグ・ブリック *超能力者
カイラ・ケイン *超能力者
ライズラ・デ・オリヴェイラ *超能力者
ブラッド・アレクシス *超能力者
あらすじ、ネタバレ御免
米国最大の都市 L市
高度成長期には
超能力者は工事現場などで重宝されたが
技術革新により機械化が進むと
超能力者は不要になり疎まれるようになる
その頃
超能力者の髄液から作られるドラックが大流行
超能力者は髄液を売り生計を立てる
しかし
超髄液ドラックは法律で禁止される
生活に困った超能力者による犯罪が増える
警察は超能力者の取り締まりを強化
ガーディアンと呼ばれるアンドロイド警官が作られた
***
ロビはママカリと暮らす
ロビは登録済みの正規超能力者
金欠 日雇いで僅かな日銭を稼ぐ
ママカリも登録済みの正規超能力者
脳腫瘍で手術するには多額の費用が掛かる
ロビは超能力者ステブに雇われる
ステブは盗人
ステブのボスは町1番の屑男超能力者グレブリ
グレブリは超髄液ドラック工場をガサ入れされて金欠
ステブはロビを
超能力を十二分に使えるよう超鍛える
集中だ 気合だ 根性だ
グレブリ ステブ ロビ達は超髄液ドラック強奪計画を立てる
ステブ ロビ ライズ ブラッとグレブリの仲間たちが
実行
超髄液ドラック輸送車を襲う
グレブリの仲間たちが裏切る
警官4人を射殺
ブラッとライズも射殺
超髄液ドラックを奪って逃走
ステブ ロビは手ぶらで逃走
ママカリの腫瘍が更に進行し入院
手術代は稼げず
残る治療法はグレブリの子分カイラの超能力
ロビはサンカン捜査官にグレブリの居場所を密告
警察隊突入
逃げるグレブリをステブが撃つ 御他界
ステブは超髄液ドラックを奪って逃走
ロビはカイラを病院に連行
超能力でママカリの腫瘍除去をさせる
が
カイラが死にそうになったので諦める
ママカリ 御他界
カイラは自由の身になる
超能力の使用を全面的に禁止する法案が可決
CODE8は
警察が無線で使う
出動要請の符号
生活に困った超能力者が
犯罪に手を染める
2016年に撮られた10分の短編の
超変化じゃなくて長編化
続編も作られたので
そこそこヒットした?
この手の映画では
違う能力を持った人が諸々誕生するが
現実の過去の例からすると
進化にしても 変異にしても
何らかの傾向を持って起こると思うが
そうはならず
子供の頃から超能力が使える人は
その人にとっては普通の能力なので
普通に超能力を使うと
周りの人がビックリすることにビックリする
何が不正なのか
逐一教えないといけない
2019年 カナダ映画 98分
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