いつも登山で世話になってるS君に
紅葉狩りに誘われた
北八ヶ岳山麓の白駒池の紅葉が綺麗だとテレビで見たらしい
と言う訳で
10月11日
前日まで台風の影響で降っていた雨も止み
昼前には晴れるとの天気予報
08:00
迎えに来てくれたS君の車で我が家を出発
安曇野から長野自動車道に乗って諏訪で降りて
コンビニに寄って
メルヘン街道なる お洒落な名前の道をずんずん登る
09:45
白駒池入り口の駐車場に到着
が
満車(朝6時には満車になったらしい)
ここで空車待ちの列に並んで1〜2時間待つか
15km先の駐車場に止めてシャトルバスを使うか
15km先の駐車場へ向かう
と
2・3分走った所に数台の車の止まる空き地発見
その一番隅に無理やり車を押し込む
10:00
身支度して白駒池入り口へ向かう
歩くこと10分
白駒池入り口到着
駐車場のトイレで用を済ませて(使用料50円)
*
10:17
白駒池入り口を入る (標高2100m)
森の中の木道を進む
この辺りは綺麗な苔が観光の売りのひとつ
10:32
白駒池に到着(標高2115m)
紅葉になんとか間に合う
写真を撮りながらゆっくり進んで
10:35
池のほとりに建つ白駒荘到着(トイレは100円)
ベンチがあり 休憩にうってつけ
僕らもソフトクリームを買って休憩
*
池の周りには ぐるっと一周できる遊歩道がある
10:53
白駒荘前を出発し池を回る
木道が敷かれ歩きやすい
但し 雨の後で滑り易い(僕も転んだし 転んでる人を何人も見た)
ニュウ?への分岐
地図で調べたら
ニュウは2,352mの山で ここから往復2時間半
少し霧が出始める
落ち葉の積もる木道
苔むす森
ここは もののけの森
S君撮影
(因みにもののけとは 人をたたる死霊 怖い)
生えているのはムツデチョウチンゴケ
八千穂高原と信濃路自然参道(至る剣ヶ峰)の分岐
ぶらぶら大回りしながら歩いて
11:35
池のほとり青苔荘到着
(トイレは 500円以上の買い物をしないと使えない)
ここから池に降りられる
ボート乗り場もある
更に池の周りを回って
11:49
白駒荘に戻って来る
脇道に入らなければ 池一周 40分
*
ここから
35分程登った所(標準コースタイムでは)に高見石と言うのが有り
そこは池を見下ろせる絶景ポイント
そこに高見石小屋があり
S君はそこで名物の揚げパンを食べたいらしい
11:55
高見石に向かって白駒荘を出発
ほんの少しの間だけ木道がある
ここは 高見の森
生えてる苔はコセイタカスギゴケ
木道は直ぐなくなる
予想外に登り難くい道になる
岩がごろごろ 濡れて滑るし 水たまりあるし
落ち葉積もる登り道
12:35
40分かかって高見石小屋に到着(標高2270m)
絶景ポイント高見石は小屋の直ぐ裏
直ぐそこに見えるが
岩をよじ登らなければならず
絶景ポイントの岩の上に立つのに5分
さて
白駒池は何処に?
岩に坐って霧が晴れるのを待つ人たち
こっちに見えるらしいとの噂
だけど
霧で360°視界なし
見た人は降りちゃったし
見てない人だけ残ってるので
誰も確かな事を知らない
僕らも
岩の上に坐って待つ
コンビニで買ったおにぎりを食べながら待つ
食べ終わっても 待つ
待つこと30分
どうしよう
そろそろ帰るか
帰りかける
空が少し青くなる
霧が切れる
白駒池が見える
喜ぶ僕とS君
5分で池はまた霧の中に消える
満足して小屋に戻る
13:25
岩の上でおにぎり食べたけど
あらためて高見石小屋で昼食
高見石小屋のメニュー
僕はカレーを S君はあげパンも注文
カレーは1,600円と高いけど なかなかの美味
14:00
昼食を食べ終えて
これから帰路
白駒池へ下ってそのまま帰れば45分
ちょっと先にある丸山を経由して帰れば1時間20分
(標準コースタイムでは)
S君撮影
14:04
時間があるので丸山へ向かう
標識に“丸山”はないけど 麦草峠の方へ
標識に“丸山”確認
水溜りが多いので歩きづらい
濡れて滑りやすい岩が ごろごろ
14:24
丸山頂上到着(標高2329m)
標高だけは一人前だが
特に何がある訳でもなく
特に何が見える訳でもない
14:30
麦草峠へ下る
この辺はどこを歩いても
森と岩と苔
この辺は丸山の森
生えてる苔はチシマシッポゴケ(僕にはコケの違いがわかない)
草麦峠間近
15:25
麦草峠到着
車道へ出る手前を右に折れて
フウリンゴケの生えてる黒曜の森の遊歩道を進む
15:45
白駒池入り口へ戻ってくる
車までは更に車道を10分
16時過ぎ
S君の車で帰路につく
途中 諏訪湖SA内の温泉で汗を流して
19時前に我が家に到着
近くの焼肉屋でビールで乾杯して晩飯
かみさん曰く
有明山より白馬大池より こっちの方が良かった
本日も S君お世話になりました
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