日帰りで有明山登山
因みに
有明山には登山道が3つ
表参道 裏参道 馬羅尾沢
僕は勿論コースタイムが1番短い 裏参道を選択
8月10日
05:15
かみさんと我が家を車で出発
10分ほどで先導役S君宅に到着
S君の車に乗り換えて
途中のコンビニで昼飯などを買って
コンビニの駐車場から これから登る有明山が見える
快晴では無いが 雨の心配は無さそう
車で登山口へ向かうが
06:00
登山口の10kmほど手前の有明山神社で
誘導員に車を停められる
登山口付近の駐車場が全て満車なので
バスに乗り換えてくれ とか
次のバスは50分後だとか
直接登山口まで行けないのは仕方ないが
ここで50分も待つのは嫌
割高だが タクシーに乗る
*
20分ほどでタクシーは登山道すぐ下にある有明荘に到着
下山したらここで温泉に入るつもり
着替えを有明荘に預ける
が
ここにもコロナの影響が
浴室は消毒のため 14:30に一旦閉めるとか
それまでに降りて来て下さいね
ここの標準コースタイムは往復7時間
7時から登りだして休憩なしなら14:00だけど
無理
取り敢えず着替えは預ける
帰りのバスの時間も確認
16:18
意外と厳しい 間に合うか
*
登山口は 有明荘の左裏にある第3駐車場の奥
07:00
有明山登山口を出発 標高1390m
最初は傾斜も然程きつく無い
登山道を囲む笹も丁寧に刈られている
07:18
中房温泉から来る道と合流 標高1500m
07:21
直ぐに梯子があり ここからが急登の連続
ロープ 07:30
07:40 07:50
07:58
休憩
眺望悪し
道標が全然無いので どの辺まで登ったか分からない
後日 カメラのGPSから調べたら標高1750m位かな
350m位は登ったかな
08:12
出発
08:20
この辺りから先は所々岩が露出している
*
08:26
中房温泉への分岐の道標を過ぎてから初の目印
標柱発見
四合の文字を確認
他にも何か掘ってあるが読めず
標高差900mの四合目なら
単純には360mだけど
もう少し登ってる筈
標高は多分 1850m位はある筈
08:35
かみさんが靴づれを起こして処置
08:43出発
08:44
急登は続く
08:48
ちょっと岩を登ったり
08:51
ちょっと岩を横切ったり
08:55
木の間から少し燕岳が見える
この後も急登の連続
09:12
09:14
道の崩れたところには丸太が掛けてある
最低限の整備はされている
09:15
少し下ってまた登る
9:24
急登
まだまだ続く
09:29
休憩
四合目を過ぎてからここまで道標がなく
どの位のぼったか分からない
09:43
出発
どの位登ったかは分からないけど
僕の疲れ具合からして
もうそろそろ稜線に出て楽になる筈
山岳地図には八合目からは稜線に出て楽になると書いてある
もうそろそろ稜線に出て楽になって欲しい
09:50
雨宿りの岩通過
あとで写真のGPSで調べたら2065m位
登ったのは675m位 残り200m位
この急登がそろそろ終わりますようの願いは虚しく
09:54
鎖を頼りに岩を降り
09:57
木々の間から射す光は稜線か
10:00
予想外の下り
見上げれば あれが有明山
まだまだある
冷静に考えれば
標準コースタイムに休憩時間を足した到着予定時刻は11:30
そう簡単に稜線に出る訳がない
にしても
山頂に向かってるのに下りは落ち込む
15mの高度ロス
10:11
ロープを頼りに岩を横切り
急登は続く
10:22
何となく坂もが緩んで
いよいよ稜線か
八合目か?
が急登は続き
その先に また10m程の下り坂
更に先の急登を登ると
10:29
ようやく坂が緩む
いよいよ八合目か?
と 稜線っぽい緩やかなアップダウンを進む
10:48
遂に
四合目の標柱を過ぎて2時間22分
2つ目の標柱発見
八合目?
よく見れば
九合目
後日 カメラのGPSから調べたら標高2200m位かな 残り70m弱
いつの間にか八合目は通り過ぎてる
11:04
いよいよ急登も最後?
11:05
山頂では無いが
視界が開ける
S君撮影
燕岳から大天井岳に続く表銀座が間近に見える
暫し景色を眺めて
11:09
出発
11:10
山頂は直ぐ
横だった
*
登山口〜有明山山頂
距離 3.5km
累積標高差 +903m -30m
歩行時間 3時間30分
*
歩行時間(休憩含まず)
*
ここまで誰にも抜かれず
誰も追い越されず
すれ違ったのは6人
この後下りで3組とすれ違う
その3組には更に抜かれる事になるが
本日の有明山 登山者は15人位か
登山口の駐車場が満車なのは
人気の燕岳の登山口が直ぐ近くにあるから
*
有明山山頂には3つのこぶがあり
北岳 中岳 南岳 の名が付いている
今 いるのは北岳
北岳から南岳まで 標準コースタイムは片道20分
折角なので南岳へ向かう
が
歩くこと15分
未だ中岳にも到達せず
向こうに見えるのが南岳だよ 厳しいよ
やめようか とS君
南岳のウリは安曇野の眺望
でも
今はガスで安曇野も見えず
最も標高が高いのは北岳だし
僕は諦めが早い
引き返す
その途中で撮った写真
宙に浮かぶこの丸い物体何?
蜻蛉?
北岳に戻る
山頂は 眺望が悪い程度には木はあるが
日陰を作る程には伸びてない
標高が然程高く無いので(2268m)
日が当たるとかなり暑い
少ない日陰を探して昼食
*
いつもなら到着すると 直ぐ記念写真を撮るのに
山らしい写真ポイントが無いので
うっかり撮り忘れるとこだったが
下山間際に登頂の証拠の記念写真
良くある黄色い道標は無い
有明山は信仰の山 鳥居が山頂の目印
但し 向いてる方向が悪いので くぐり辛い
鳥居に比べて祠は質素
S君とのスリーショットは取り忘れる
*
12:03
下山開始
12:15
九合目を通過
下りも八合目は分からず
12:27
稜線は外れ急な下りになる
12:31
往路の下りは帰路の登り
ロープを頼りに滑り易い急坂を下る
12:45
岩を横切り
13:04
休憩 10分
13:17
雨宿りの岩通過
黙々と下り
14:09
岩を横切り
予定では四合目を通過している筈だが
見落としたのか まだなのか
10分程休憩して
只管下る
膝が笑い出し
足元が滑るので
足取りは慎重になる
15:30
登山口到着予定時刻を過ぎたが
今 どこまで下ったか分からず
最終バスに乗れるかも危ぶまれる
15:50
中房温泉との分岐に到着
道標によれば有明荘まで15分
バス乗り場は そのすぐ横
16:08
登山口に到着
*
有明山山頂〜登山口
距離 3.5km
累積標高差 -903m +30m
歩行時間 3時間45分
*
歩行時間(休憩含まず)
*
16:12
有明荘に到着
先に下りたS君が預けた荷物を受け取って待っている
煙草 一服くらいの余裕はあり
16:18
無事 最終バスに乗り
20分位で有明山神社のS君の車に乗り換えて
公共温泉でさっぱりして
有明山に陽が暮れる頃
S君宅近くの居酒屋で
登頂と無事下山を祝して乾杯
本日もS君 ありがとう御座いました
にしても
登る前も 登った後も
安曇野から有明山山頂が見えるのに
何故 有明山山頂にいる時 安曇野が見えない?
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今日の歩行距離 7.0km
累積標高差 登り933m
下り933m
歩行時間 7時間15分
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