へろへろ中年のへろへろ登山 18.1 有明山 | 0・・映画toほげほげ

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♪ ほげほげたらたらほげたらポン ほげほげたらたらほげたらピー ♪
★映画のほげほげ等、気まぐれ備忘録★

と言う訳で

日帰りで有明山登山

 因みに

 有明山には登山道が3つ

 表参道 裏参道 馬羅尾沢

 僕は勿論コースタイムが1番短い 裏参道を選択

 

 

8月10日

05:15

かみさんと我が家を車で出発

10分ほどで先導役S君宅に到着

 

S君の車に乗り換えて

途中のコンビニで昼飯などを買って

  コンビニの駐車場から これから登る有明山が見える

  

  快晴では無いが 雨の心配は無さそう

 

車で登山口へ向かうが

06:00

登山口の10kmほど手前の有明山神社で

誘導員に車を停められる

登山口付近の駐車場が全て満車なので

バスに乗り換えてくれ とか

次のバスは50分後だとか

 

直接登山口まで行けないのは仕方ないが

ここで50分も待つのは嫌

割高だが タクシーに乗る

 

 *

20分ほどでタクシーは登山道すぐ下にある有明荘に到着

下山したらここで温泉に入るつもり

着替えを有明荘に預ける

ここにもコロナの影響が

浴室は消毒のため 14:30に一旦閉めるとか

 それまでに降りて来て下さいね

ここの標準コースタイムは往復7時間

7時から登りだして休憩なしなら14:00だけど

 無理

取り敢えず着替えは預ける

帰りのバスの時間も確認

16:18

意外と厳しい 間に合うか

 

 * 

登山口は 有明荘の左裏にある第3駐車場の奥

 

 

07:00

有明山登山口を出発 標高1390m

最初は傾斜も然程きつく無い

登山道を囲む笹も丁寧に刈られている

 

07:18

中房温泉から来る道と合流 標高1500m

 

07:21

直ぐに梯子があり ここからが急登の連続

 

ロープ            07:30

 

 

S君撮影

 

07:40            07:50

 

 

 

07:58

休憩

眺望悪し

道標が全然無いので どの辺まで登ったか分からない

  後日 カメラのGPSから調べたら標高1750m位かな

  350m位は登ったかな

 

 

08:12

出発

 

08:20

この辺りから先は所々岩が露出している

 

 *

08:26

中房温泉への分岐の道標を過ぎてから初の目印

標柱発見

四合の文字を確認 

他にも何か掘ってあるが読めず

標高差900mの四合目なら

単純には360mだけど

もう少し登ってる筈

標高は多分 1850m位はある筈

 

08:35

かみさんが靴づれを起こして処置

08:43出発

 

08:44

急登は続く

 

08:48

ちょっと岩を登ったり

08:51

ちょっと岩を横切ったり

 

08:55

木の間から少し燕岳が見える

 

この後も急登の連続

09:12

 

09:14

道の崩れたところには丸太が掛けてある

S君撮影

最低限の整備はされている

 

09:15

少し下ってまた登る

 

9:24

急登

 

 

まだまだ続く

 

 

09:29

休憩

四合目を過ぎてからここまで道標がなく

どの位のぼったか分からない

 

 

09:43

出発

どの位登ったかは分からないけど

僕の疲れ具合からして

もうそろそろ稜線に出て楽になる筈

 山岳地図には八合目からは稜線に出て楽になると書いてある

もうそろそろ稜線に出て楽になって欲しい

 

09:50

雨宿りの岩通過

  あとで写真のGPSで調べたら2065m位

  登ったのは675m位 残り200m位

 

この急登がそろそろ終わりますようの願いは虚しく

 

09:54

鎖を頼りに岩を降り

S君撮影

 

09:57

木々の間から射す光は稜線か

 

10:00

予想外の下り

 

見上げれば あれが有明山

まだまだある

 

冷静に考えれば

標準コースタイムに休憩時間を足した到着予定時刻は11:30

そう簡単に稜線に出る訳がない

 

にしても

山頂に向かってるのに下りは落ち込む

15mの高度ロス

 

10:11

ロープを頼りに岩を横切り

 

急登は続く

 

10:22

何となく坂もが緩んで

いよいよ稜線か

八合目か?

 

が急登は続き

その先に また10m程の下り坂

更に先の急登を登ると

 

10:29

ようやく坂が緩む

 

いよいよ八合目か?

と 稜線っぽい緩やかなアップダウンを進む

 

10:48

遂に

四合目の標柱を過ぎて2時間22分

2つ目の標柱発見

 

八合目?

 

よく見れば

九合目

  後日 カメラのGPSから調べたら標高2200m位かな 残り70m弱

いつの間にか八合目は通り過ぎてる

 

11:04

いよいよ急登も最後?

 

11:05

山頂では無いが

視界が開ける

S君撮影

燕岳から大天井岳に続く表銀座が間近に見える

暫し景色を眺めて

 

 

11:09

出発

 

11:10

山頂は直ぐ

横だった

 

 *

登山口〜有明山山頂

 距離    3.5km
 累積標高差 +903m  -30m
 歩行時間  3時間30分

 

 *

 歩行時間(休憩含まず)

 

   *

  ここまで誰にも抜かれず

  誰も追い越されず

  すれ違ったのは6人

    この後下りで3組とすれ違う

    その3組には更に抜かれる事になるが

  本日の有明山 登山者は15人位か

 

  登山口の駐車場が満車なのは

  人気の燕岳の登山口が直ぐ近くにあるから

 

 

 *

有明山山頂には3つのこぶがあり

北岳 中岳 南岳 の名が付いている

今 いるのは北岳

自宅から今朝撮影

北岳から南岳まで 標準コースタイムは片道20分

 

 

折角なので南岳へ向かう

 

歩くこと15分

未だ中岳にも到達せず

 

向こうに見えるのが南岳だよ 厳しいよ

やめようか とS君

 

南岳のウリは安曇野の眺望

でも

今はガスで安曇野も見えず

最も標高が高いのは北岳だし

 

僕は諦めが早い

引き返す

その途中で撮った写真

宙に浮かぶこの丸い物体何?

蜻蛉?

 

北岳に戻る

山頂は 眺望が悪い程度には木はあるが

日陰を作る程には伸びてない

標高が然程高く無いので(2268m)

日が当たるとかなり暑い

少ない日陰を探して昼食

 

 *

いつもなら到着すると 直ぐ記念写真を撮るのに

山らしい写真ポイントが無いので

うっかり撮り忘れるとこだったが

下山間際に登頂の証拠の記念写真

良くある黄色い道標は無い

有明山は信仰の山 鳥居が山頂の目印

但し 向いてる方向が悪いので くぐり辛い

 

鳥居に比べて祠は質素

S君とのスリーショットは取り忘れる

 

 

 *

12:03

下山開始

 

12:15

九合目を通過

 

下りも八合目は分からず

12:27

稜線は外れ急な下りになる

 

12:31

往路の下りは帰路の登り

 

ロープを頼りに滑り易い急坂を下る

 

12:45

岩を横切り

標高2100m付近?

 

13:04

休憩 10分

 

13:17

雨宿りの岩通過 

 

ギンリョウソウ 別名ユウレイタケ

 

黙々と下り

14:09

岩を横切り

 

 

予定では四合目を通過している筈だが

見落としたのか まだなのか

 

10分程休憩して

只管下る

膝が笑い出し

足元が滑るので

足取りは慎重になる

 

 

15:30

登山口到着予定時刻を過ぎたが

今 どこまで下ったか分からず

最終バスに乗れるかも危ぶまれる

 

 

15:50

中房温泉との分岐に到着

道標によれば有明荘まで15分

バス乗り場は そのすぐ横

 

 

16:08

登山口に到着

 

 *

有明山山頂〜登山口

 距離    3.5km
 累積標高差 -903m  +30m
 歩行時間  3時間45分

 

  *

 歩行時間(休憩含まず)

 

 *

16:12

有明荘に到着

先に下りたS君が預けた荷物を受け取って待っている

 

煙草 一服くらいの余裕はあり

16:18

無事 最終バスに乗り

20分位で有明山神社のS君の車に乗り換えて

公共温泉でさっぱりして

 

 

有明山に陽が暮れる頃

 

S君宅近くの居酒屋で

登頂と無事下山を祝して乾杯

本日もS君 ありがとう御座いました

 

 にしても

 登る前も 登った後も

 安曇野から有明山山頂が見えるのに

 何故 有明山山頂にいる時 安曇野が見えない?

 

 **

今日の歩行距離 7.0km

累積標高差 登り933m

      下り933m

歩行時間  7時間15分