" ANNIHILATION "
= 全滅
監督 アレックス・ガーランド
原作 ジェフ・ヴァンダミア
出演 ナタリー・ポートマン *調査隊員
ジェニファー・ジェイソン・リー *調査隊員 4︎⃣
ジーナ・ロドリゲス *調査職員 2︎⃣
テッサ・トンプソン *調査職員 3︎⃣?
ツヴァ・ノヴォトニー *調査職員 1︎⃣
オスカー・アイザック *ナタリの夫 調査隊 唯一の生還者
ソノヤ・ミズノ
隔離室で防御服の男から質問を受けるナタリ
食事はどうしてた?
携帯食は2週間分 中にいたのは4ヵ月
覚えていない
テッサには何が起きた?
知らない
ツヴァは? ジーナは?
死んだ
ジニフは?
知らない
何を知っている?
、、、、
*
*
ブラックウォーター国立野生生物保護区の灯台に隕石?が落ちる
***
***
大学の生物学教授ナタリ
専門は細胞周期に関する 遺伝プログラム
受講生にはソノヤとか
*
任務中に消息が途絶えて1年になる軍人の夫オスカ(31歳)
が 突然
何事も無かったかのように帰って来る
オスカは どこで何をしていたか 何も覚えていない
どうやって帰って来たかも 覚えていない
気がつくと 家の中にいた
オスカは体の不調を訴える
容態はどんどん悪化
救急車で病院へ向かう
その途中
救急車は何者かの車に止められ
ナタリとオスカは武装集団により拉致される
*
エリア X
気がつけば ナタリは隔離室の中
心理学者のジニフ医師から質問を受ける
オスカは任務について何か言っていたか?
ナタリは何も聞いていない
*
ナタリは隔離室から出される
ここは
揺らめく光の壁が見える場所に建てられた機密施設
3年前
ブラックウォーターの灯台が揺らめく光に包まれた
事件は機密扱いにされ
何度も調査隊を送ったが 誰も何も戻って来なかった
オスカを除いては
施設に拉致されたオスカは危篤状態
揺らめく光の境界は少しずつ広がっている
後 数ヵ月で この建物も飲み込まれ
やがて都市部まで広がり いずれ国全部を飲み込むかも
*
ナタリは施設内で働く女性と親しくなる
ジーナ 救急隊員
ここに来て10ヵ月
ツヴァ 地形学者 境界付近の磁場を調査している
施設が建てられた時から居る
テッサ 物理学者
ここへ来て2ヵ月
3人は6日後に ジニフと境界の中に入る
任務の目的は
揺らめく光の源の灯台に到達し 情報を集め 戻って来ること
戻れる公算は極めて低いが
ナタリも調査隊参加を志願し
5人は揺らめく光の境界へ向かう
5人は境界の中に入る
*
揺らめく光
揺らめく光の内部では 3年間で
動植物が独自の進化を遂げていた
*
灯台
ナタリは海岸に到達・・・
「 エクス・マキナ 」の
アレックス・ガーランド
3年ぶり2作目の監督作品
前作は話題になったが
こちらはあまり ってかほとんど話題にならず
日本では劇場公開されずネット配信のみ
見た人の評価は高いにも関わらず
何だら分からない物が地球に落下し
何だか分からない事態になって
何とか事態を理解しようと
何だかんだ悪戦苦闘する調査チームを描いたSF
全ての細胞は
既存の細胞から生まれる
地球上の全ての生物は細胞を有し
全ての細胞は遺伝子を有し
全ての遺伝子は
4つの塩基の組み合わせだけで作られる
地球で最初の遺伝子は
どうやって作られたのか
地球外からの何か
偶然の賜物か
神の御技か
未だ分かっていない
何だか分からないけど
神秘的で美しい
2018年 アメリカ映画 115分 制作費4,000万ドル
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