" EL AVISO "
= 通告、警告
監督 ダニエル・カルパルソロ
出演 ラウール・アレバロ
アウラ・ガリード
ベレン・クエスタ
2018年4月2日
アレバロは車の中で親友ダビツトを待つ
22分遅れたダビット
氷を買う為ガススタンドに併設された
24時間営業店に寄る
通りかかった男に撃たれ救急車で運ばれる
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10年後
同じ ガススタンドに併設された24時間営業店
ニコ(10日後に10歳)はイジメグループから
エロ本の万引きを強要される
万引きする前に母アウラが迎えに来る
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ダビットは病院で昏睡状態
容態を心配する恋人ベレン
ダビットの兄パブロは警官 犯人逮捕を誓う
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母アウラは学校で息子がイジメられるのを目撃
その帰り
ニコは同じ24時間営業店でエロ本を万引き
店主ヘクタ(10年前と同じ)にすぐバレる
穏便に済ませてくれる
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アレバロは新聞を見る
被害者は32歳の男性 2発の銃弾を受けた
現場には10歳の少年もいた
更に新聞で
32年前(1976年4月12日)にも同場所で襲撃があったと知る
現場には10歳の少年を含む5人がいて
男性1人が死亡した
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ニコは失禁するほど ひどすぎる手紙を受け取る
何があっても
2018年4月12日の誕生日に
24時間営業店に行くな
もし行けば 死ぬだろう
母アウラはイジメの一環と決めつけ担任に訴える
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防犯カメラの映像を見るアレバロとパプロ
24時間営業店の襲撃はダビツトの隣の男を狙ったらしい
ダビツトは巻き添いを食ったらしい
アレバロが色々調べたら
実は1955年の4月12日にも同じ場所で殺人があった
実は4月12日はアレバロの誕生日(32歳になる)
アレバロが更に色々調べたら
ダビッドが撃たれた時(2008年4月2日) 店にいたのは
32歳のダビッド(まだ死んでない)
10歳の少年
53歳の店主
42歳のロシア人
21歳の犯人
1976年4月12日(32年前)の襲撃事件では
21歳の護衛(死亡)
32歳の男
10歳の少年
53歳の将軍
42歳の犯人
1955年4月12日(更に21年前)の銃撃事件では
42歳の女主人(死亡)
21歳の甥
32歳の客
10歳の息子
53歳の犯人
1913年4月12日(更に42年前)にも銃撃事件があった
53歳の犯人は
4人を殺し(42歳、21歳、32歳、10歳) 自殺した
この偶然は何だろうと色々考えたら
考え過ぎて幻覚も見えて 頭は朦朧
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ニコに失禁するほどのひどすぎる手紙を書いたのは
いじめっ子達ではなかった
筆跡から大人が書いた可能性が高い
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ダビッドは脳死と診断され
医者は明日4月12日に生命維持装置を外すと兄に説明
アレバロは納得
これで説明がつく
次は10年後に10歳の少年が
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2018年4月12日 ニコは10歳の誕生日・・・
スペイン語のスペイン映画なのに
邦題はカタカナ英語
配給元はスペインが嫌いなのか?
しかも X-MENのパクリか
2010年と2018を並行して描くスリラー
まともに まとめている
歴史は繰り返す
愚者は経験から学び
賢者は歴史から学ぶ
人は生まれ変わる
因は果を結ぶ
未来を予知すると
精神科に入れられる
4月2日の事件は
神の気まぐれか
仏の慈悲か
2018年 スペイン映画 93分
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