「 パスト&フューチャー 未来への警告 」 | 0・・映画toほげほげ

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♪ ほげほげたらたらほげたらポン ほげほげたらたらほげたらピー ♪
★映画のほげほげ等、気まぐれ備忘録★

  " EL AVISO "

       = 通告、警告

 

監督 ダニエル・カルパルソロ

出演 ラウール・アレバロ

   アウラ・ガリード

   ベレン・クエスタ

 

 

2018年4月2日

アレバロは車の中で親友ダビツトを待つ

22分遅れたダビット

氷を買う為ガススタンドに併設された

24時間営業店に寄る

通りかかった男に撃たれ救急車で運ばれる

 *

  *

 10年後

同じ ガススタンドに併設された24時間営業店

ニコ(10日後に10歳)はイジメグループから

エロ本の万引きを強要される

万引きする前に母アウラが迎えに来る

  *

 *

ダビットは病院で昏睡状態

容態を心配する恋人ベレン

ダビットの兄パブロは警官  犯人逮捕を誓う

 *

  *

アウラは学校で息子がイジメられるのを目撃

その帰り

ニコは同じ24時間営業店でエロ本を万引き

店主ヘクタ(10年前と同じ)にすぐバレる

穏便に済ませてくれる

  *

 *

アレバロは新聞を見る

被害者は32歳の男性 2発の銃弾を受けた

現場には10歳の少年もいた

更に新聞で

32年前(1976年4月12日)にも同場所で襲撃があったと知る

現場には10歳の少年を含む5人がいて

男性1人が死亡した

 *

  *

ニコは失禁するほど ひどすぎる手紙を受け取る

 何があっても       

 2018年4月12日の誕生日に

 24時間営業店に行くな   

 もし行けば 死ぬだろう   

 

アウラはイジメの一環と決めつけ担任に訴える

  *

 *

防犯カメラの映像を見るアレバロとパプロ

24時間営業店の襲撃はダビツトの隣の男を狙ったらしい

ダビツトは巻き添いを食ったらしい

 

アレバロが色々調べたら

実は1955年の4月12日にも同じ場所で殺人があった

実は4月12日はアレバロの誕生日(32歳になる)

 

アレバロが更に色々調べたら

ダビッドが撃たれた時(2008年4月2日) 店にいたのは

32歳のダビッド(まだ死んでない)

10歳の少年

53歳の店主

42歳のロシア人

21歳の犯人

 

1976年4月12日(32年前)の襲撃事件では

21歳の護衛(死亡)

32歳の男

10歳の少年

53歳の将軍

42歳の犯人

 

1955年4月12日(更に21年前)の銃撃事件では

42歳の女主人(死亡)

21歳の甥

32歳の客

10歳の息子

53歳の犯人

 

1913年4月12日(更に42年前)にも銃撃事件があった

53歳の犯人は

4人を殺し(42歳、21歳、32歳、10歳) 自殺した

 

この偶然は何だろうと色々考えたら

考え過ぎて幻覚も見えて 頭は朦朧

 *

  *

ニコに失禁するほどのひどすぎる手紙を書いたのは

いじめっ子達ではなかった

筆跡から大人が書いた可能性が高い

  *

 *

ダビッドは脳死と診断され

医者は明日4月12日に生命維持装置を外すと兄に説明

アレバロは納得

これで説明がつく

次は10年後に10歳の少年が

 *

  *

2018年4月12日 ニコは10歳の誕生日・・・

 

 

 

   

 

 

 

   スペイン語のスペイン映画なのに

   邦題はカタカナ英語

   配給元はスペインが嫌いなのか?   

   しかも X-MENのパクリか

   

 

   2010年と2018を並行して描くスリラー

   まともに まとめている

 

 

   歴史は繰り返す

 

   愚者は経験から学び

   賢者は歴史から学ぶ

 

   人は生まれ変わる

   因は果を結ぶ

 

   未来を予知すると

   精神科に入れられる

 

 

    4月2日の事件は

    神の気まぐれか

    仏の慈悲か

 

 

 

 

 

2018年 スペイン映画 93分