「 わたしは、幸福(フェリシテ) 」 | 0・・映画toほげほげ

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♪ ほげほげたらたらほげたらポン ほげほげたらたらほげたらピー ♪
★映画のほげほげ等、気まぐれ備忘録★

  " FÉLICITÉ "

         = 幸福

 

監督 アラン・ゴミス

出演 ヴェロ・ツァンダ・ベヤ

   パピ・ムパカ

 

 ***

コンゴ民主共和国の首都キンシャサ

バーで歌手しとて働くコウフク

 

コウフクは息子と2人暮らし

その息子が交通事故に遭い病院に運ばれる

 

左脚の開放骨折 手術費用は4〜5万円

その後の療養費を含めると7万円かかる

金を先に払わないと手術は出来ない

まずは必要な薬品を買って来て下さい

 

折悪く

冷蔵庫が故障して2万円を払ったばかりで手持ちが少ないうえ

親切ごかしの女性に薬代を持ち逃げされる

 

コウフクは金策に走る

 

しかし

金が集まったのは

息子の脚の怪我が悪化し

既に切断した後だった・・・

 

 

 

   

 

 

 

   貧困にあって不幸に遭った息子のため

   東奔西走するコウフクという名の女と

   コンゴ共和国の実情を描いた

            ↑僕はコンゴの本当の実情を知らないが

   真面目な社会派ドラマ

 

 

 

   長い すごく長く感じる

   要は退屈 (真面目とは縁遠い僕には)

 

   息子が病院から帰って来て

   特に何するでもなく

   落ち込んでる時間が長い

 

 

 

     首都キンサシャは人口1,000万人

     アフリカで9番目の規模

     とはいえ

     一歩市街地を離れれば まるでスラム街

     映画を見る限りでは

 

 

      息子の手術入院費が7万円で済むなら

      すぐ払えばいいと思うが

      コンゴの国民1人当たりのGNIは

      日本の1/100で貧富の差も大きいので

      それを考慮すればかなりの高額か

 

 

   最後は落胆から立ち直って

   コウフクは、幸福

 

   女は支えてくれる男がいるのが幸福?

 

 

 

 

 

2017年 フランス映画 128分

 ベルリン国際映画祭 審査員特別賞受賞

 

 

コンゴ民主共和国の旧国名はザイール

コンゴはベルギー領だったが

ベルギーの公用語は

オランダ語[、フランス語、ドイツ語だった関係で

コンゴの公用語はフランス語