" OCTOPUSSY "
監督 ジョン・グレン
出演 ロジャー・ムーア as ジェームズ・ボンド 007
モード・アダムス as オクトパシー
ルイ・ジュールダン
クリスティナ・ウェイボーン
スティーヴン・バーコフ
ロバート・ブラウン as M
デスモンド・リュウェリン as Q
ロイス・マクスウェル as マニーペニー
ミカエル・クラヴェル
ビジャイ・アムリトラジ
ティナ・ハドソン
中南米の某国で将軍に変装するボンド
手助けするCIAのティナ
高性能偵察機を破壊
***
***
ベルリン
サカースから逃げるピエロ(実は009)
瀕死を重症を負わされ死の直前
英国大使館にたどり着く
彼の手からこぼれ落ちる「淑女の卵」
*
ロンドン
秘書助手ミカエルとMの秘書マニーペニー
ボンドはMに呼ばれた
Mが手にしているのはニセ物の「淑女の卵」
本物は今日 サザビーズで競売に出る
売り手は多分ロシア人
またニセ物かも 諜報活動の資金稼ぎかも
*
ソ連高官の国防会議
出席者はゴゴール将軍とか
バーコフ将軍はゴゴール将軍の及び腰政策に不満
ソ連の軍備を持ってすれば
西側諸国恐るるに足らず
*
バーコフ将軍の悩みの種
卵の複製品が盗まれた
*
ボンドは美術鑑定部と競売場へ
「淑女の卵」出品 妥当な値段は3,000万円くらい
競売場に現れた淑女クリステ
彼女の連れは怪しい品の売り専門ジュルダ
「淑女の卵」を7,000万円で競り落とす
(その前にボンドが偽物とすり替えたとも知らずに)
*
ボンドはジュルダを追いデリーへ
案内役のビジャイと会う
ボンドが泊まるホテルはプールサイドも華やぐ
カジノでジュルダ発見
淑女クリステも発見
リクシャーで追われリクシャーで逃げる
Qもインドに出張
腕時計型液晶テレビもSEIKOと共同開発
ボンドはホテルでクリステから夕食に誘われる
とりあえずジュルダからの伝言 卵を渡せば命は助ける
食事の後はベッドで思い出作り
クリステの背中に刺青 彼女の小さなオクトプッシー
さて
ジュルダの黒幕は予想どおりのバーコフ将軍
更に
ジュルダの背後に噂の女オクトプッシー
オクトプッシーの部下は全身タイツ着用 くっきりキャメルトゥ
彼女たちは宝石の密輸団
ボンドはベルリンへ
バーコフ将軍の狙いは
アメリカ軍基地の核爆破・・・
インドも舞台の007
この映画が日本で公開されている頃
僕はインドを旅してました
リクシャーにも乗りました
デリーの街中では普通に牛が歩いてました
モード・アダムスは2度目のボンドガール
ボンドガール史上最高齢の38歳
前回は
興行的にぱっとしなかった 「 裸の銃を持つ男 」
今回の興行収入も前作より若干のダウン
邦題は"オクトパシー"だけど
綴りはOctoPUSSY
発音も " オクトプッシー "
日本語にすれば " 8マン子 "?
下ネタか?
「 裸の銃を持つ男 」の題名もあやしいが
1983年 UK映画 130分 制作費2,750万ドル
制作費 興行収入(ドル)
1︎⃣1962 ドクター・ノオ 100万 6,000万
2︎⃣1963 ロシアより愛をこめて 200万 7,900万
3︎⃣1964 ゴールドフィンガー 300万 12,500万
4︎⃣1965 サンダーボール作戦 900万 14,100万
5︎⃣1967 007は二度死ぬ 950万 11,600万
⓺1969 女王陛下の007 800万 8,200万
7︎⃣1971 ダイヤモンドは永遠に 720万 11,600万
⒏1973 死ぬのは奴らだ 700万 16,200万
⒐1974 黄金銃を持つ男 700万 9,800万
⒑1977 私を愛したスパイ 1,400万 18,500万
⒒1979 ムーンレイカー 3,100万 21,000万
⒓1981 ユア・アイズ・オンリー 2,800万 19,500万
⒔1982 オクトパシー 2,800万 18,800万
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