監督 ロバート・ゼメキス
出演 ハリソン・フォード
ミシェル・ファイファー
ジョー・モートン
ジェームズ・レマー
ミランダ・オットー
仄暗い湖の底
風呂で溺れかけ
目覚めるミシェル
娘と夫ノーマンと
湖畔に暮らす主婦
自宅にはPowerMacintosh

娘は大学進学
車で寮に送り届けて
今日から少々寂しい夫婦二人暮らし
ミシェルは音楽大学の卒業
結婚で音楽を諦めた
写真アルバムを眺めて
昔を懐かしむ
アルバムには悲しい思いでも
一年前に交通事故で死んだノーマンの父
今住んでいるのが父の家
最近家の調子が悪い
電気が切れたり
ドアが開いたり
ミシェルも調子が悪い
湖の底に死体らしきが見えたり
気の迷いかも
ノーマンは脳生理学者
幻覚作用の研究中
学会の準備で帰りが遅い
1人留守番のミシェル
薄暗いわが家が何だか恐い
変な音がしたり
変な声がしたり
テレビが着いたり消えたり
物が落ちたり
いるはずのない
人影が見えたり・・・

カタカナ英語の邦題は
意味が分かりにくい
原題は" 下に横たわるもの"
即ち"隠されたもの"
いかにもミステリーらしい題
邦題だけ見て何となく
"何がビニースさんに起ったか"
だと思ってた
もちろんビニースさんは出てこない
原題を意訳して
"仄暗い湖の底から"
がいいかな
これじゃパクりか
オカルト・スリラー
少しヒッチコック調
でも
なぜ
突然でてきたんだ

2000年 アメリカ映画 130分 製作費10,000万ドル
ハロタン・・・吸入麻酔薬
導入も覚醒も速いが副作用が強い
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