書きたいことは沢山あるのに中々書けない…。
そして忘れていってしまう![]()
今日は一番書きやすい読書記録について。
最近読んだのはこの本↓
『伝える力がレベルUP【ハピかわ】ことばのルール』です。
SNSでコミュニケーションが苦手な子にオススメされているのを見て購入してみました。
あっちゃんに先に読んでもらったのですが(以前はこういうマニュアル本?は私が読んでから良いなと思ったらあっちゃんに渡してましたが、ちょっと時間がなくてずさんに…
)さらーーーーっとすぐ読んでいました。
その後私も読んでみたのですが、これは………アラフォー間近の私にも勉強になる………!
正直子育てするまであんまり人にどう思われるかということをあまり意識すること無く生きてきました。
元々地味な人間なので、特に恨みを買うこともなく、特に目立つこともなくそれで全然支障無く生きてきたのですが。
あっちゃんが生まれ、幼稚園入園後人生が一変…。(未満児時代はのびのび園にいたので全然気にならずむしろ発達は早いと自信を持っていました。)
悪い意味で目立ちまくる我が子、親はどんな人間なのかと一挙手一投足を品定めされるような先生や他の保護者から刺さる視線…。
(全員がそうではなかったんでしょうが数人からの言葉で園時代は全員が敵のように思えていました)
誰かと話すということが、今まで何も考えずに出来ていたのに、途端にとてもハードルが高くなりました。
そんな私にとって助けになる本でした。
例えば
相手が勘違いでこちらが間違っていると指摘してきた時になんと言うか?とか。
私の今までの交友関係なら「いやいや私が合ってるよ!!」で良かったんですが、この本によるとそれは不適切。相手のプライドも傷つけないように「教えてくれてありがとう。ちょっともう一回確認してみるね→やっぱりこれで合ってるみたい」がお手本でした。
な、なるほど……………!
たしかに仲良し同士なら「いや私が合ってるよ!」「ほんとだ!ごめん!」でやっていけてたけど、
仲良くないただのママ友界では確実に「教えてくれてありがとう。ちょっともう一回確認してみます」が正解だよね…!!
と衝撃を受けたのと同時に、私は仕事ではこういう受け答えを結構してるなーとは思いました。そしてたぶん新卒のときは出来てなかった。そこそこ年を取った今だからこそ出来ている受け答え…。
それをこうやって本で学べるって良いなあと思いました。
気心知れた仲でもこんな受け答えが必要なのかというとそうでもないんじゃ…?とも思うけど、
こういう引き出しがあるだけでコミュニケーションの成功率は格段に上がると思うので、是非あっちゃんにも学んでほしいな〜と思いました。
特に思春期女子は難しいっていうし…
思春期までに少しでも武器を身に着けてもらえたら良いなあと。
というか私も改めて勉強になることばかりだったのでまず私が熟読して実践したいと思います![]()
ちなみにこのハピかわシリーズ、沢山あるみたいなので他の本も買ってみたいなと思っています。
って感じですよね〜![]()