帰省ネタなので、もう一ヶ月も前のことになってしまいますが・・

新年ということで、ちょっぴり華やかさを?出してみました。

京都での舞妓体験の一枚。
顔出ししちゃおうか迷ったのですが、見れば見るほど
舞妓さんになっている自分が恥ずかしく・・
雰囲気だけお伝えすることにします。

受付を済ませて、まずはお化粧を落し、それから肌着、長襦袢、
足袋を身につけ、メイク開始・・
化粧ノリが悪くなるため、化粧水、乳液などは全く付けずに、
椿油と思われるもの(固いクリーム)を手で温めて無理矢理
顔にすり込み・・ これが結構イタかった
それから目を閉じていると、あっという間に真っ白に・・!
途中でメイクルームの後ろを通りかかった旦那くんが覗き見して
「はは・・真っ白や・・」と一言。。
つられて笑いそうになったけど、そこはガマン・・。
笑ったらヒビ割れちゃうもんね

眉を描き、アイシャドー、そしてアイライン、口紅・・
と、手慣れた様子でどんどん舞妓さんにしていってくれました。

次は着物選び。メイクだけ完成している姿は、なんとも
言いがたく・・旦那さまに見られないうちに・・早く・・早く・・
と慌てて着替え部屋へ・・

着物は20着ほどの中から選べました。普段着ない色のほうが
いいんじゃない?というオススメでピンク。
そして、カツラをつけ、飾りを選び、完成です
このカツラがやたらと重いんですね・・
私は結婚式の時は洋装だけだったので、知らなかったのですが、
頭を押さえつけられる感じで

スタジオに行き、写真を3枚撮って、あとは控え室で自由撮影。
(これは控え室での写真です)

スタジオでは、手足の角度、首の傾け方、目線・・と普段経験しない
スタイルだけに、大変でした。
舞妓さんはちょこっと首をかしげる感じで撮るらしく、その時の首が
痛いこと・・カツラの重さでね。。
翌日、さっそく筋肉痛になったのは言うまでもありません

お母さんも言っていたのですが、初体験だけに緊張していて、撮影時の
表情がかたくなってしまった・・と。確かにそうなんです。
自分の顔をじーっと見たり、お互いに会話する時間がほとんどなかった
ので、”表情作り”ができないままの撮影だったんです。
その点がちょっと残念でしたが、一度はなってみたかった舞妓さん・・
とってもいい体験をさせていただきました☆

そして、お母さんの芸妓さん姿ですが、私よりずっと美人に撮れていて、
本人も大満足のようでした~

後ろ姿だけ、のせちゃいます
次は舞妓さんやなと、言っていました

お母さん、遊びに連れて行ってくださって、ありがとうございます☆
そして支払いをしてくれたお父さん・・!感謝です・・☆☆
(といっても、このブログのことは伝えてないんだった・・)

おっと。忘れてた・・・!
旦那さまも変身したんですよー
その名も「旦那様」に。年齢からしたらまだ、若旦那ってところかな。
そのまま衣裳を着ただけですが・・笑
なので、顔バレてしまうため、写真はご勘弁ください