しきたり
四季多利








笑いの後、零れでる
罪の傷跡、胸に刻む

全部幻、嘘っぱち
消えた罪、汚れ染み

あるのなら、ラララ
いいのにな、ナナナ


牢獄に閉じこめられ
縛られた苦痛の中で
僕は彼女を思って
考えて


何をしているのか
大丈夫だろうか
心は生きてるか
一体どうなんだ



深い傷跡を癒す"時"
消えない罪を犯す時
皆は謝る道しかない
後戻りもう出来ない
さよなら、僕に・・・