手術の前に麻酔科医さんや薬剤師さんが来たことは覚えています。
〇〇な主人が来て、一緒に担当医から手術の説明を受けたことも覚えています。
でもね、
でも、
内容が全く頭の中に残っていない![]()
ポジティブに考えれば、脳とったしね、だし。
ネガティブに考えれば記憶力0?だし
ローブレナの影響でその後、記録から抹消されたとかもあり得るのか![]()
とりあえず、2022年3月22日に開頭腫瘍摘出術を受けました。
この時は単なる脳腫瘍だと思っていました。だって、肺がんにはなっていても、脳に飛ぶなんて全く思いもしなかったから。無知でしたね。肺がん、治っていると思っていたし。
ちなみに、手術は大学病院で受けました。以下、感想です。
1.麻酔の時に脊椎?にぐり~っと違和感があり(しかもめっちゃ痛い)、「うぎゃ!」とのけ反ったら男性に「動くな~!」と圧し掛かられました
。その後、記憶はないから麻酔で眠ったんでしょうが。
皆様、麻酔の時は動かれないようにご注意ください
2.気づいたら手術後に運ばれる部屋にいました。男性の看護師だったのですが、痛いし、眠れないし、音もいろいろ聞こえるし。入院中、一番辛かったかも。「何かあれば言って」とか言われても、言葉が出せないし。辛かった。そういう記憶はある![]()
気づいてからず~っと時計を見ていたから、この部屋から出してくれた時、「あ~戻れる
」と思いました。
3.出たらすぐにMRIとか撮影に行った記憶があります。ストレッチャーに乗ったまま撮影できるすごさに感動しました。
4.次は脳神経外科のICUに入りました。ここは性別関係なく、要観察の方々が集います。この部屋は入院中2番目に辛かった。看護師さんの出入りも頻繁、いろいろな方がいらっしゃるから音(機械と本人のうめき声など)がすごい。眠れません。トイレいけるようになったら、出してもらいました。
5.ICU入室中に〇〇な主人が面会に来てくれて会えました。その時、私の顔を見て、「めっちゃ太ってる」と笑ったこと忘れません。そして、奴は笑いながら私の写真を撮りました。見たら、本当に太ってた![]()
脳の手術したから腫れていたのだと思いますけどね。
6.このぐらいから寝返りを打てないことになりました。なぜかって。それは頭を開いて閉じたから、その切ったところが痛くて横に向けないのです。これは今も残っています。よりこめかみに近いところ(私の場合は左側)まで切っている方が痛いです。
7.ICUを出て、普通の病室に戻ったら、点滴やドレーンと歩いて、食べて、寝て、たまに検査の日々です。お風呂入れるまでが長かったけど。
私はこの病院の食事は満足していました。普通に美味しい。ネットもWi-Fiついているから問題なし。皆様のブログを見ているとネットワークないから持ち込んだなんてお話もあって、その点よい病院だと思っています。
8.手術後、びっくりしたのが頭の傷を何で縫い合わせているのか?です。お風呂に入ってから頭をさわると、そうホッチキスの芯のような感触。もしやと思い、面会に来ていたら〇〇な主人に写真を撮ってもらうと、ずばりホッチキス
ホッチキスの能力に驚きました。
9.そんなホッチキス。ある日、手術担当医が来て「抜きますね」と言って、そのまま私の病室で準備。え、ここでやるの?と思っていたらはさみを出してきた。なにそれ?と思っていたら、それで抜かれた。麻酔もなしに。たまに痛かった。「痛っ」て言っても、「ごめんね~」と続く苦行。途中から無言でがんばりました。
10.4月2日ぐらいまで入院していました。で、帰宅したらなぜか別県で生活しているはずの義母がいました
子供が3人いるし、大変そうと思ってきてくれたのかな?と思い、「お世話になりました」とお礼を言ったら、「昨日来た」ですって。
え、義母ってそんなもの?