こんにちは!都会のちいさな畑『まるまるファーム』です🍅


緑色のピーマンを育てていたのに、気が付いたら赤くなっていた!!

 

がーーーーん。。絶対なんかの病気やん。。。はよ切って捨てよ。。なんてことありませんか??

 

ちょっとまって!!もったいない!!!

 

今日は、ピーマンが赤くなる理由から食べられるのかどうかをご紹介いたします!!



ーーーーー【目次】ーーーーーーーー

①【実体験】ピーマンが赤くなった!
②赤くなる原因

③赤いピーマンは食べれるの?

④おわりに

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①【実体験】ピーマンが赤くなった!

  

 

 真っ赤!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 植えつけから8週間がたったある日。

 

 畑にいったらピーマンがこんなことになってしまってました!!!!!

 

 なぜ緑の予定のピーマンさんは赤くなってしまったのでしょう??。。。

 

 

 

②ピーマンはなぜ赤くなるか

 

 

 ピーマンが赤くなる現象は、開花から50日以上たったものに多くみられます。

 

 原因は、ピーマンの緑色の成分であるクロロフィルが赤色の成分であるカプサンチンに分解されるから。

 

 そのため、赤くなるのは病気でもなんでもなく成分が分解したからなのです。

 

 そして赤くなったり黄色くなったりしたピーマンは『カラーピーマン』とよばれます。

 

 

 

③赤いピーマンは食べれるの?

 

 そして一番きになるのが、美味しくたべれるのかどうか。

 

 実はとっても栄養価が高くておいしい!!!

 

 赤色のピーマンのビタミンCやβカロテンの含有量は、緑色の2倍以上!

 

 ただし、緑色のピーマンよりも日持ちがしないのでそこだけ注意!

 

 

 

④おわりに

 

 

 赤色のピーマン、いかがでしたでしょうか!

 

 実はとってもおいしく栄養たっぷりの赤色ピーマン。

 

 緑でなくてもびっくりせず、収穫してぜひ味わってみてください。