英語にやや抵抗がなくなってきてすぐに始めたのがフォニックスです。
フォニックスはもともと外国の英語学習者のためではなく、現地で識字率が高くないエリアの方々のために開発された学習法だと、昔聞いたことがあります。
今、ネットを見てもそういうことは書かれていないようですが。
昨今は、子供さんのための学習法として定着しているようです。
我が家がとりあえず取り組んだ教材は2つ。
①AGOのアプリ
当時は200円で購入できるAGOのサウンドパットというアプリのみで、迷わず購入できたのですが、今は他の種類や無料の物もあって、ちょっとどれが同じ物なのかはわからないです。すみません。
フォニックスの基本の綴りが一通り学習できておすすめです。メインというよりは、車での移動時間などに私の携帯にダウンロードしたスマホを渡してゲーム感覚で、取り組んでもらいました。
最初は音声を真似して読み上げる。慣れてきたら、発声してから確認のために音声を出す。といった具合にやっていたと思います。
まだ小1だったので、恥ずかしさもなく文句も言わずに取り組んでくれていました。
②Let's Go のフォニックス用テキスト
何がいいのか分からなかったので、とりあえず有名なLet's Go のテキストなら間違いないかなと思って、ネットで購入。こちらは家でじっくり取り組みました。ちなみに、音声は当時は付属のCDでした。
今はDL音声もあるのかな。
1冊目は基本、一つのアルファベットに対しての発音のみ。
2冊目は子音同士、子音+母音の組み合わせを学びます。
確かもう一つ、3冊目もあったかと思うのですが、この2冊が終わった時点ではまだ復習させた方がいいかなと思って、次は見送って別教材を購入しました。
そちらは次の記事でご紹介します。




