学校の英語クラスからは特に読書の宿題はなく、でもせっかくの長期休みなので普段なかなか読み進められない洋書にチャレンジしてもらいたいなと思って購入したのはこちら。




the land of stories


著者はglee に出演されていた、クリス・コルファー氏。





余談ですが、映画のWickedをみにいったときに終盤で「Defying Gravity」が流れて、gleeで披露された彼の美声を思い出してしまいました。


多彩な方。



が、しかしここのところ洋書は全く手に取っていなかった我が子には少し重たかったよう。


2chapterほど読みましたが、私が声をかけてギブアップ。


読書は楽しくなくちゃ意味がない。





御伽話ですし、単語もそれほど難しくはないのですが、長いしまずはサクサク読んで欲しいなと思ったので、一旦見送ることに。





レベルは準2とありますね…




ということで気を取り直して勧めたのがこちら。




Journey to the Center of the Earth



ジュール・ヴェルヌの地底旅行です。

TDSのアトラクションの元ネタですね。

ちなみに私は乗ったことはありません。



小3くらいのときにギブアップした本を引っ張り出してきました。




かなり読みやすそう。 

本の厚みもland ofの半分以下ですし。



はい、サクッと読み終わりました。

面白かったと。


もともと読書自体がそれほど得意ではないので、無理せずサクサク多読できるくらいがうちの子にはちょうどいいのかもしれません。






あとはこちらのWho wasシリーズ。


昨年の夏休みに読んでもらおうと思って購入していたのですが、受験勉強で忙しくしていたので、ほとんど時間は取れずで再チャレンジです。


伝記はベースの知識があるので、読みやすいかなと。





こちらもお勧めしたのですが、半分ほど読んで離脱。


日本語版も有名ですよね。

シャーロットの日記という邦題ですね。


元々お話が、小学生低学年から中学年向きのものなので、面白くないと…


ちなみに、日本語版も読んだことはありません。


名作だそうなので、とりあえず母だけでも読んでおこうかなと思っております。






こちらもお勧めしたのですが、すでにどこかで読んだことがあると…


シャーロットとワンダーは現地でも皆一度は読んだことがあると言われているくらい、有名な本。

どちらも日本語版も出ていますよね。


まあ、何度も読んだって良いとは思いますが。