チャンネル登録しているのは、
中田敦彦、堀江貴文、カジサック、Daigo、立花孝志、鴨頭嘉人などです。
この人たちのプレゼン力はホントに見入ってしまいますし、話している内容も本当に勉強になります。
これぞ、YouTuberっていうのはヴァンゆんを登録してます。
ゆんちゃんめっちゃ可愛いし、ヴァンビの男前感とかゆんちゃんいじる感じとか真似したら、女子に人気でそうな気がしながら、夜中3時まで2人のイチャイチャを見てたりします。
そんな中でも1番みているのは、オリエンタルラジオの中田敦彦のYouTubeです。
彼は世界史や哲学などの学問を、興味がなかった若者や勉強したいが手がつけれない大人たちに向けて、熱く面白く授業をします。それを彼はエクストリーム授業と言います。
僕は世界史のエクストリーム授業を見て感動しました。そして彼はある本1冊をとことん読み込んで、それを授業していると言いました。その本は、「1度読んだら忘れない世界史の教科書」です。
ある社会科の高校教師が
既存の教科書覚えにくいやん!俺の教え方の方が皆点数上がるから、これで教科書作っちゃお!
って出来上がった本です。
これをあっちゃんが動画の最後に紹介した2分後にはAmazonで注文完了していました。
読みながら、高校の世界史の勉強を思い出しました。
ハンムラビ法典、カースト制度、マハーバーラタ、チャンドラグプタ王、、
中身よく覚えてないけど、単語は覚えてる!と。
全部読みきってはいないですし、固有名詞を深く調べたりはしてませんが、この本を読んだ感想は
「人間って、戦争ばっかしてんだな」
どの時代でも、どの国でも戦争はずっと起こっていて、
戦争がきっかけで歴史が動き、技術が発展し人類は前進している、世界史ではそう教えられてる気がしました。
そして、戦争には大きく2種類に分かれていると気がつきました。
自由を勝ち取る戦争とエゴイスティックな戦争です。
宗教間、民族間などでの不自由不平等があり、彼らは自由を勝ち取るために戦い始めます。その時の大きな勢力はすでに、多くの人から反発を受けているため不自由であった者たちが勝ちます。
そして、その時歴史は動いています。
すると、今度はエゴイスティックな戦争が始まります。不自由であった人たちが力を持ち始めると、もっと自由を求めて隣国などに攻め入っていきます。
するとまた不自由で不平等が生まれてくるから、自由を勝ち取る戦争が始まります。
例えばナポレオンがそうです。
フランス革命で自由を勝ち取り、国民投票によって選ばれた独裁者になったナポレオンは恐らく調子に乗ったのでしょう。
どんどん攻め入って領地を広げていきますが、イギリスやロシアに惨敗して島流に合います。フランスはまた他の勢力によって不自由になっていきます。(ざっくりとした解釈で書いてます。)
明治維新もそうです。
200年以上続いた平和と言われていた江戸時代は平和なのは江戸だけであって、諸藩は苦しく平和ボケしているうちに外国から滅ぼされそうになります。
幕末の志士達が日本国民の自由を勝ち取り、外国に太刀打ちするために、幕府を倒します。
そのあとの明治時代はものすごいスピードで発展を遂げていきますが、またもやエゴイスティックな戦争を起こし、第二次世界大戦では甚大な被害で日本は敗戦します。
これはあくまでも一部の出来事です。世界史では登場人物は違くても、同じようなストーリーがずっと、ずっと繰り返し来ている、そう感じました。
大国となった国や大国になろうとしている国は、滅びる運命にあるのかもしれません。
今の大国はアメリカです。世界の警察と言われ、軍事力は圧倒的です。(トランプ氏はアメリカンファーストと唱えている)
そして、いま脅威と言われているのはイスラム教の過激派組織でテロリストとして見なされています。
しかし、彼らは正義感を持ってムスリムの誇りをかけて、自由を勝ち取る為に戦っています。けれど方法は絶対に間違っています。
歴史が繰り返すことを想定すると、テロリストであった過激派組織は自由を勝ち取り、イスラム教の英雄になるのかもしれない。
その時の悪はどこか?
テロと主に戦っているアメリカが悪になるはずです。そしてアメリカのお手伝いをしている日本は小悪党に成り下がるかもしれないです。
あまりに極端で、恐ろしい考えだけれど、世界史を始め、歴史を勉強するということは、
誤ちを繰り返してはいけない、繰り返さない方法を考えることだと思いました。
今、僕らに出来ることは
世の中では何が起こっていて、何が起ころうとしているか想定する力を身につける為に、しっかり情報を集めること。
そして、国や世界のリーダーを選定する為に政治にも積極的に参加することでしょう。
以上、丸子のエクストリーム感想文でした。

