“このボールペン書きやすいね。”
これは、3月に週に2~3回は営業先のお客様に言われた言葉で
“何本か試して、いっちばん使いやすいのお客様に使ってもらおうと思って、これを選びました!”
と、僕は返答してました。
営業の仕事をして丸2年が経ちました。
営業するときのマインドであったり、トークスキル、提案力など成長したと思います。
入社当初マサラタウンでスタートしたとしたら、3年目目前の今はハナダシティのカスミを倒したくらいでしょうか。
ヒトカゲは、リザードに進化しました。
よくわからない喩えですが、少しは成長してますが、まだまだ前半戦ということです。
ポケモンは何が成長したか数値でわかります。レベルであったり、バッヂの数であったり、ポケモン図鑑であったり。
現実では、営業マンは受注数であったり、売上金額とか。
クリエイターなら、プロダクトの数であったり、それに伴う効果であったり。
これらの結果を相手側に見せることで、交渉ごとを有利に進めることができます。ですが圧倒的な結果でなければ差別化することができません。
では、圧倒的な結果を出すためにどうすべきか。少し成長した自分を見つめ直し、どこを伸ばして、どこを磨けばいいか、考え抜くことが圧倒的な結果につながると思います。
つまり、テメーは一体何ができるのか?
そう、自己分析です。自分の能力を言語化しなくてはいけないと、他者を出し抜けません。
ぼく自身の能力を言語化するために、お客様先への運転移動中めちゃくちゃ考えてますが、頭の中で考えるだけでは難しいです。
だから無理矢理にでもブログにして、稚拙な文章になるかもしれないけれど言語化を試みてます。
色々頭の中では考えていますが、ぼくの能力で一つだけ挙げると、
細部にこだわっていることです。
それが、冒頭のボールペンの話です。
ボールペンが登場するのは、ほぼ契約確定していて、サインをもらうだけという場面ですが、ここで油断は禁物です。
お客様が使うボールペンのインクが切れていたり、自分が用意するボールペンが書きづらいと、イラつかせて雰囲気が悪くなり、下手したら契約に至らなくなるかもしれません。
お客様からボールペンを褒められたら
“何本か試して、いっちばん使いやすいのお客様に使ってもらおうと思って、これを選びました!”
こう答えることで、
“さすがだね!”
と言ってもらうこともあり、紹介とかプラス商材を案内しやすくなります。
むしろ、
“このボールペン書きやすいって評判なんです!”
と言いながら渡しています。
ちなみにこれ。
営業マインドや営業スキルはまだまだ未熟ですが、
細部にこだわる気遣いは少しの心構えで変えられます。
細かすぎるくらいがお客様を不快にさせず、むしろ喜ばせて、営業を有利に進められると信じています。
他には、夏ですと
汗をかきますから、制汗スプレーを鞄に常備、入室前には脂ぎっていないか鏡で顔の確認をして、不快な思いをさせないようにしてます。
初対面で、汗臭く顔がテカテカな人にいい印象は抱かないですから。
退室時の細部へのこだわりは
小さい靴ベラを常備。スマートに靴を履きます。
最後の挨拶は、
お仕事がんばってください、季節の変わり目ですので体調にお気をつけください!と満面の笑みで言います。
わざとらしいくらいのお客様への気遣い、細かい振る舞いは、けっこうウケます。
ここまでダラダラと営業時の、細部のこだわりや振る舞いを書いてきてますが
お客様にいい気持ちになってもらいたい!という意識を強く持っていて、それが行動に表れて結果を出しているということです。
小手先のテクニックといえば小手先ですが、本気でやってるからやらしくないと信じています。現にお客様に、そんな心象を与えていないです。勘違いかもしれませんが。。。
少しでも恥じらいがあったり、驕りを持つと、一気に冷めた行動になりかねません。
小手先ですが、小手先に走る気持ちは抑えというより持たず、
お客様をいい気持ちにさせるという意識によって自然に生まれる行動だったと思います。
なんか、だんだんと読みづらい書き方になってきましたが、
要するに
ぼくは営業マンとして、それなりに活躍できるようになりました!
というお話です。
要するにと使えば、なんとなくいい感じに締められたので、以上で終わります。
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