他にも系列で、焼き肉などをお店を出してる会社が運営しているようです。
入り口には食券機があり、ぼくは汁無し担々麺とチャーハンセット、2枚の食券を店員に渡しました。
ここから、???と感じてしまう、店員の振る舞いが続きました。
カウンター席に座ると、厨房での私語が気になりました。
ぼくも飲食店で働いていたので私語を多少することはありましたが、お客さんには聞こえないような場所であったり、ボリュームには気を付けていました。
しかし、そこ店では明らかに声のボリュームが大きく、私語の量も多かったです。
その程度なら、あちこちあるでしょうから大目に見ましょう。
汁無し担々麺が出てきました。
とくに盛り付けには問題無いですが、受け取ったときにヌルッという感触が…。
器の縁の外側にラー油がベットリと付いていました。
味はというと、
麺がくっついてべちゃっとしてうまく混ざらなかったてす。
ぼくのイメージでは、汁無し系は太麺で油によって麺をほぐれやすくするものだと思っていたのですが、
担々麺にスープを入れていないだけの料理という感じでした。
そして、半分ほど食べ進めたのですがチャーハンが出てきません。
ぼくから見える中華鍋は前のお客さんの分を作ったあとで洗ってもいません。
ぼくの後のお客さんの料理を作り終わるところだったので、このあとかな?と思いきや、さらにその後のお客さんの料理を作り始めました。
明らかに注文飛んでると思い、すみませんチャーハンお願いします、というと
女性店員は、あ!と顔をして、厨房の男性にチャーハンお願いしますと伝えました。
すると、チャーハンやろ?
と、忘れていたことを無かったかのように作り始めました。
激務なら仕方ないでしょうが、私語がかなり多目で余裕あっての注文飛ばしです。
極め付きは衛生面です。
香辛料のせいで、鼻の粘膜を刺激されたのか、
女性店員が咳とくしゃみを何度もしていました。
その人はマスクをせずに、手で抑えるのみでした。
あー止まらない、と言いながら、くしゃみを手で抑えて、そのままの手で他のお客さんに料理を運んでいきました。
思わず、それは無いだろ、とボソッと心の声がこぼれてしまいました。
別のラーメン屋でも気になるサービスの質があり
ラーメンランキング日本一を以前受賞したようで、
それを看板にも掲げているお店でした。
そこも厨房でずっと私語。
そして、試用期間っぽいアルバイトの男の子が後ろに先輩をつけて、注文を取りに来ました。
声が小さくボソボソと聞こえず、3回聞き直しました。
ぼくは声が小さくてはっきり聞こえませんよと言いました。
注文を取ったあと、先輩従業員は何も指導している様子はなかったです。
(何しに後ろついてたんだよ。)
そして、出てきたラーメンの器がこれです。
ラーメンランキング日本一の誇りをアピールするなら、この器は無いでしょ、と感じました。
何十年も続いてて、ちょっとぼろっちい外観で、店内もわちゃわちゃしてて、無愛想な店主だけど美味しくて、愛されてる店。
というのも存在してて、そちらは否定しません。
それが彼らのスタンスだから。
先に紹介したエピソード老舗ぼろっちいお店では許されるようなサービスの質かもしれませんが、それは既に充分な信頼を得ているから。しかも、それは単にミスであることが多い。
しかし先の2店舗ではミスとかではなく、サービスの質に拘っていない結果。
ぶっちゃけ仕事が雑、の一言に尽きます。
見た目や形だけこだわり、かつての栄光にはプライドを持っているだけ。
仕事へのプライドやおもてなしの心を、例えオーナーが持っていても、
現場に浸透していなかったらその程度の店になっまてしまいます。
このような振る舞いはいけないなと、自分にも言い聞かせるつもりで、明日から過ごしていこう。
友人にはいつも気にしすぎ、厳しすぎと言われたりしますが
ちょっと主張してしまいました。


