メルカリ (4385) 36億円の営業赤字、先行投資の結果は今後回収できるか!? | 今日からはじめる投資日記

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投資はじめてみました~。

(株)メルカリ    めるかり   

 

フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用

 

を行っているマザーズ上場の企業です。

 

2018年6月に上場して、

 

株価は

 

上場来高値 6,000 (18/6/19)

 

をつけた後は、下落。

 

上場後の決算で赤字発表を行ったり

 

全体相場の下落により、

 

上場来安値 1,704 (18/12/26)

 

 

現在

 

2,322 (19/2/7)。

 

 

2019年6月期第2四半期(18年7─12月)の連結決算は、

 

売上高が237億円、

 

営業損益が36億円の赤字、

 

経常損益が36億円の赤字、

 

純損益が44億円の赤字となりました。

 

アメリカにおける広告費用が大きかったようです。

 

(c ̄- ̄) アメリカでも認知が広がると

 

今後のビジネスにも広がりが見せられるのですが

 

そこまで広がって業績が良くなるのか、不明です。

 

先行投資も必要ですが、

 

上場して黒字を目指すと言っておきながら

 

赤字をポンポン出されると、投資家の不満を

 

まねく羽目になります。

 

8日の株価の動きに注視です。

 

 

 

※株式投資は自己責任でお願いします。