風力発電の運営は難しいと思ってましたが
改めて聞くとショッキングな話です。
“
日立製作所が風力発電機の生産から撤退することが、日経ビジネスの取材で25日、明らかになった。すでに新規の受注活動を停止しており、契約済みの製品の生産が終わり次第、埠頭工場(茨城県日立市)での風力発電機の生産を止める見通しだ。
日経ビジネスより引用 ~
”
日本製が無くなると、海外から入れることになりますが
部品の調達やメンテナンス等を考えると、
かなりコストがかかるのは、想像できます。
あの大きな羽の取り替えとか、どれだけ重機や人がいるのやら・・・。
日本は、自然災害が多く、特に台風が通過しますので
大きな風力発電機は、かえって不利でしょうかね。
風力発電の稼働で羽から低周波(?)、なにやら大きな音がするようで、
設置場所は海上や人の住んでいないところにした方が良い
と聞いたことがありますので、設置場所も限られるんですね。
o( ̄ ^  ̄ o) 風力発電のイメージは良いですが、
コストもかかるし、場所も限られるし、
良いところ無しですね。
と思ってたところ
NHKや関西系のニュースで、1月28日から
滋賀県草津市の巨大風車「くさつ夢風車」の解体作業が始まったとのこと。
2001年に草津市が約3億円をかけて建設。
当時は、国内最大級で発電能力は、1500キロワット。
ところが、風が弱く想定の4分の1以下しか発電量が無い上に
故障が相次いだため、5年前から停止状態。
累積赤字は、2億5000万円にまで膨らみ撤去。
解体費用は、約9000万円かかるとのこと。
ゞ( ̄∇ ̄;) ツッコミどころ満載ではありますが、
風力発電は日本では、難しそうです。
実際に、日本で採算が取れているところが
どれだけあるんでしょうかね!?
原発への依存を低くしようと、
クリーンエネルギーを求めるにも前途多難です。
結局、電気の使用量を減らしましょうって
オチになるのかい!? ( ̄□ ̄;)!!