金融庁からの面白い情報。
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金融庁は7日、投資信託を購入した顧客の何割が利益を得たのかなどを明らかにするために金融機関向けに定めた「比較可能な共通指標(KPI)」について分析結果を公表した。投信を販売し、運用損益別の顧客の割合を開示した36金融機関では、単純平均で4割の顧客の運用損益がマイナスだった。含み益のある顧客が9割を超える金融機関がある一方で、3割台にとどまる金融機関もあり、格差が浮き彫りになった。
産経新聞 より引用 ~
”
トップ3は以下の通り、
・コモンズ投信 98%
・レオス・キャピタルワークス 91%
・セゾン投信 85%
(*゚▽゚)ノ 独立系が上位をおさえています。
日本には投資信託の種類が多い割には
残念なものも多いです。
ただし、投資信託は15年から20年といった
長期でようやく真価を発揮するので
今が良くても、今後も生き残れるかはわかりません。
それに出口戦略で株価が右肩上がりになっていないと
苦しいですね。
そういうところがデメリットなんですよね。(-。-;)
また、資金が集まりすぎて、運用が難しくなることも
ありますし、ひふみ投信みたいに。
気軽に買えますが
リスクとリターンを考えるとなかなか難しいです。
※ 投資は自己責任でお願いします。