不正を行っていたKYB
交換計画を立てているも
ゼネコンから不評のようです。
“
KYBは2020年9月までの約2年間、装置の新規受注を停止し、基準に適合しない製品をその間に全て交換する方針を決めた。
同社は免震・制振用装置で国内シェア45%(17年度売上高ベース)を占め、納入先のゼネコンは25社前後に及ぶ。国の認定基準や顧客との契約の基準を満たさなかったり、改ざんの疑いがある装置を設置された物件の数は全国で約1000件、製品数にして約1万個に上る。
~ 免震不正のKYBが「2年で交換」の無謀、ゼネコンは早くも白旗
DIAMOND online より引用 ~
”
( ̄Д ̄;; 現実的に考えて長期戦ですね。
本当に交換していくとなると
2年で済むようなレベルでは無いです。
↓ 直近書いた記事です。
KYB (7242) オイルダンパーのデータ改竄で今や有名企業、市場を揺らす
株価は、
年初来安値 2,312 (18/10/26)
をつけたあと、
現在、2,518 (18/10/29)
ひとまず踏みとどまっていますが
先行き不透明です。
他の油圧機器等で利益を出しながら
交換費用を捻出していくのでしょうか?
∑(; ̄□ ̄A でもそうなると業績が
あまり伸びないので、株価が下がる
みたいなことになっていきそうですが。
KYBの対応に注視です。
※株式投資は自己責任でお願いします。