多木化学 たきかがく
明治18年(1885年)創業。
日本で最初に人造肥料を作った会社です。
現在は、
アグリ事業(肥料など)、
化学品事業(水処理薬剤関連)、
不動産事業(商業施設賃貸)などを
手がけています。
東証1部上場。
株価は、ストップ高で
6,150 (18/10/5)
前日比 +1,000 (+19.42%)
上昇した理由は、マツタケの近縁種で
「バカマツタケ」というキノコの完全人工栽培に成功。
前日比1,000円ストップ高。
マツタケを人工栽培で作ることが難しい中、
バカマツタケを完全人工栽培で作ったのは、
学術上でも大発見だとか!!
今までの定説が覆されるのか!!
(ノ*゚▽゚)ノ 恐るべし多木化学。
※バカマツタケの詳細情報は、
多木化学のホームページを参照下さい。
多木化学自体は、割安株で
以前から注目していたのですが、
まさかキノコの研究をしていたとは。
こんなことなら買っておけば良かった。
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
と言いつつも、
今回は栽培に成功しただけで、
量産、出荷は、まだ先の話。
期待で上がっている株価も、下がるかも。
そこが狙いよ (o ̄ー ̄o) ムフフ
なんて思っても、
普通に本業が良くて業績伸びて
株価が高値行くとかいうオチも
あるかもしれませんが。ヾ(・ω・o)
株の難しいところです。(>▽<;;
バカマツタケの量産のあかつきには
普通のマツタケの価格は暴落するんでしょうか!?
はたして食の革命が起こるのか (o ̄∇ ̄o)
※株式投資は自己責任でお願いします。