ちょっと小耳で聞いてドキッとした話です。
“
金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者11社のうちフィッシング詐欺対策が不十分な業者が6社あることが、筑波大学や野村アセットマネジメントの調査でわかった。最悪の場合、利用中にパスワードなどが盗まれて不正に仮想通貨が引き出される危険がある。
~ 仮想通貨交換業者の偽サイト対策、過半数が不十分
日本経済新聞 より引用 ~
”
記事の後半には、テックビューロの名前をあがっておりました。
6社のうちの1社という事です。
(´ε`;)ウーン… テックビューロ!?
Zaif かよ!!
( ̄□ ̄;)
(つД`)ノ 対策は進めるらしいのですが、もう泣けてきた。
コインチェックのNEM流出事件がありましたし、
セキュリティーにはもう少し、費用をかけてもらいたいです。
100%防げる訳では無いけれども・・・。
ちなみに銀行は最低レベルは無かったということです。
仮想通貨業界は遅れてます。
金融庁もシステム関係のわかる人材が少ない感じですね。
メールが来てもすぐに開けませんように、
開けてリンクに先に飛び、ログインしたらそこで終了です。
まずは自分の身は自分で守りましょう!
(;・`ω・´) でも言葉巧みな文面で惑わされちゃうんですよね。
※仮想通貨の取引は自己責任でお願いします。