日本の仮想通貨取引所が、今後も増えるかどうか、どうなんでしょうかね。
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サイバーエージェントが仮想通貨事業への参入を断念したことがわかった。ビジネスインサイダーが20日に伝えた。金融庁による審査が長期化する中で、参入の遅れが競争力低下につながると判断とした。また19年中にサイバーエージェントのサービスで使用できる独自の仮想通貨の発行を目指すという。
サイバーエージェント、取引所事業を断念 独自通貨の発行目指す
~ COINTELEGRAPH より引用 ~
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コインチェックのNEM流出騒動で、登録業者、みなし業者共に処分が続いてます。
それでも参入したい企業はたくさんあるそうですが、時間がかかるようです。
登録業者 = 仮想通貨取引所 を運営するとは限らない。
情報を発信したり、システムを開発したりする企業もあるので。
(; ̄ェ ̄) どの世界でも最初に飛び込んだ企業が有利だな。
独自の仮想通貨発行を多くの企業で検討中でしょうが、多くの利用者がいて、利用しはじめて
市場が大きくなるわけですから、企業単体では盛り上がりに欠けそうな気がします。
取引所に関しては、マネックスやヤフーみたいに、買収、出資などの参入は限定的(登録業者の数が少ないの)で、結局の所、数はほとんど変わらず。
今後は金融庁の方針と仮想通貨市場の盛り上がり次第でしょうか。
取引所の数が増えると競争原理が働き、利用者にとっても使いやすくなるので、期待しています。
(;・`ω・´) そういえば登録業者のSBIバーチャル・カレンシーズはいつになったら動くやら。
※仮想通貨の取引は自己責任でお願いします。