4月6日に発表されたアメリカの雇用統計(3月)の結果は、
非農業部門就業者数(万人)
18.5万人増 (予想) 10.3万人増 (結果)
失業率(%)
4.0% (予想) 4.1% (結果)
非農業部門の就業者数が予想と差があったため、市場では微妙な感じになりましたが、
ここ半年を振り返ると悪い数字ではありません。
失業率も 4.1% という事で、アメリカの失業率は、だいたい5%ぐらいで良好でしたので、
それを下回っているのでかなり良い状態です。
オバマ前大統領が就任した時で10%ぐらい、その後、下がり続け 5%を下回り、
トランプ大統領の時になっても失業率は低い状態です。
( ̄▽ ̄) 前大統領のおかげもあるけど、失業率を低い状態で維持するトランプ大統領もなかなかのやり手と見るべきでしょうか・・・。
失業率が低い
↓
働いている人が増えた(給料をゲット)
↓
生活するために物を買う(物が売れる)
↓
企業が儲かる、設備投資や社員の給料上げる
↓
景気が良好、事業拡大、生産量UP、さらに人を雇う
↓
さらに失業率が低くなる
( ̄▽ ̄) ざっくりな説明ですが、失業率を下げることは、大事です。
(つД`)ノ 長期的に見ると、アメリカの景気は良くなりつつありますが、市場の反応は時に思わぬ反応をするのでやっかいです。
(´・ω・`) あとは、トランプ発言、関税問題、シリア情勢といろいろありますなぁ~。