来年の春という事ですので、約1年後になりますが、

阪急電鉄と阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行、JR西日本は2018年3月29日(木)、ICカード乗車券「ICOCA」の取り扱いを、阪急電鉄、阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行の4社が2019年春から開始すると発表しました。

~ 阪急・阪神など4社が「ICOCA」発売へ 磁気プリペイド「レールウェイカード」廃止

                          乗りものニュース より引用 ~

                                                ”

 ICOCA 1枚で行動範囲がかなり広がります。

 

JR西日本自体も、ICOCAの利用範囲を広げていますので、さらに便利になりそうです。

 

 ICOCAは事前にチャージ(入金)しておく事で、駅の改札機や店のカードリーダーにタッチするだけで自動的に精算することができます。

 

 

 

実際、利用してみて良かった事は

 

・券売機で並ばずに改札機を通過できる。

→ 券売機で混雑していると時間がかかり、電車に乗り遅れる事が起きる。

   定期の場合、区間外は自動的に改札機で清算される。乗り越し清算で並ぶ必要無し。

 

・お店や自販機でお金を出さずに素早く清算できる。

→ おつりの間違いや、財布の中が小銭だらけにならない。

 

ヽ(*´∀`)ノ やっぱり時間が短縮できるのは嬉しいです。

 

 

利用してみて、こうして欲しいと思った事は

・割引やポイントなどを導入して欲しい。

→ 現金で前払いしているのに定価っていうのは・・・。

  SMART ICOCAならポイントが付くそうなのですが、普通のICOCAでもできるように

  してもらいたいです。

  ICOCAを普及させるのであれば、ICOCA利用で割引が一番いいという事になれば、

  さらに広がりをみせるでしょうね。

 

 

 

ICOCAに限らず、今後は電子マネーやクレジットカード利用がもっと広がって欲しいですね。

 

レジでの現金払いによるコストや時間を考えると、もったいないです。

 

海外からの旅行客がカード使えればもっと買ったのに・・・ってテレビのコメント見てたら

                              機会損失?? ( ̄□ ̄;)って思いました。

 

こういう所が海外と比較すると遅れてます。東京オリンピックまでにどうなるやら。

 

 

 

 

阪急電鉄、阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行

→ ICカード乗車券「ICOCA」を2019年春より発売開始。

 

磁気プリペイドカード「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」

→ 2019年春より発売終了。

 

 

最後に、

 

チャージ(入金)忘れずに。これ一番重要!! (*ノω・*)テヘ