会社員の方でも、マンションやアパート経営をしている方がおられるそうですが、以前から気になっていた記事です。
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700人もの所有者(オーナー)を破産の危機に追い込んでいるシェアハウスをめぐるトラブル。大半のオーナーに取得資金を融資したスルガ銀行(静岡県沼津市)の審査手続きが適切だったのかを問う声が上がっている。
問題となっているのはスマートデイズ(東京都中央区)が運営する女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」。「高い家賃を30年間保証する」などと勧誘された会社員らが1棟当たり約1億円の融資を受けて、一括借り上げ(サブリース)契約を締結した。ところが昨年10月に突然家賃が減額され、今年の1月からは、家賃がまったく支払われない事態に陥っている。
~ 東洋経済ONLINEより引用 ~
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(´・ω・`) 不動産の場合は大金が必要ですので、多くの方は銀行融資が必要ですね。
不動産投資で成功されている方もいますが、失敗されている方もいる事を考えると、
決して簡単な投資では無いという事です。
高い家賃を30年間保証する
(つД`)ノ これは、ちょっとありえないですね・・・。30年って!?
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金融庁はスルガ銀に対し、シェアハウス投資向けの融資での審査態勢などについて報告を求めている模様だ。
~ 朝日新聞デジタルより引用 ~
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(;´Д`)ノ 書類の改ざんって!!財務省だけでなく普通に流行ってるの!?
投資は自己責任とは言えども、こういう事もあるとは・・・。
(; ・`д・´) 結局、オーナー、スルガ銀行、不動産業者の言い分はありますが、事態がどう進むか・・・。
(。・ω・)ノ゙ こういう話が出ると、不動産投資は危ないとか、投資は絶対ダメとかという風潮が広がるんですよ。そしてやっぱり銀行にお金は預けようという事になってしまいます。不動産投資はともかく、少額でも株や仮想通貨に投資する事で、新しい世界を知って視野も広がるし、お金の在り方も考えるようになると思うのですが、「銀行に預金」は手ごわいです。
※投資は自己責任でお願いします。