“
国債から見えてくる 日本経済「本当の実力」を教えよう
国債暴落、財政破綻・・・・・
「情報操作」に踊らされるな!
”
![]() |
99%の日本人がわかっていない 国債の真実
Amazon |
髙橋洋一さんの「99%の日本人がわかっていない 国債の真実」
資産運用の一つとしてあげられるのが、国債!
株や仮想通貨と比較すると、あまり利益にならないですね。
外国の国債の金利は高いですが、その分リスクも高まります。ギリシャとか。
日本の国債は金利が低いので、その分リスクも低いです・・・。
でも日本は借金が多いので、本当にリスク低いの!?って思いますよね。
そんなときに国債の事を知ることができるのが本書です。
(。・ω・)ノ゙実は髙橋先生、大蔵省時代に国債の売買を担当されています。
ノーベル経済学賞を受賞したマーコビッツ氏のポートフォリオ選択論を逆転させて、
国債を売る側の政府の利益になるように計算し直したそうです。
先生が担当になったら、年間1000億円以上の利払い費が浮いたそうです。
数学できるってすごいことです。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
本書では
・国債について。
・国債に関して蔓延するエセ知識について。
・国債から見えてくる日本経済の実態。
・国債と税金の話。
・国債と投資について。
とわかりやすく説明されています。
※国債を知り投資に活用できるといいですね。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
髙橋先生曰く、日本政府は借金も多いけど、資産も多いとの事。
日本政府のバランスシートを最初に作成したのも先生です。 ナント( ̄□ ̄;)
当時、仕事上、政府の資産を調べる必要があったので作成することになったという事。
大蔵省の上司らには(`Δ´)絶対、表に出すな!!と言われてお蔵入りになったそうです。
どういうことかと言うと、資産がたくさんある事がばれると借金の返済をするために資産の処分をしようという声がでてくるからです。
・借金返済に土地や建物を売却すると、それを管理している天下り先が清算されるので、自分たちの天下り先が減る!!
・天下り団体に貸しているお金や出資している資金を引き上げたら、団体が当然維持できなくなり、解散、自分たちの天下り先が減る!!
ヽ(;´Д`)ノ 天下り先確保のために、資産が多いことは、ばれないようにしよう。
そして、日本の借金は多いので、税をあげないと財政破綻するという話が出始めました。
景気が良くても悪くても、税金をあげようという姿勢には困ったものです。( ̄_ ̄ i)
ちなみに小泉政権の時に、髙橋先生「バランスシートあります。」
と公開されました。これがきっかけで財務省もバランスシートを公開するようになったとのこと。財務省のホームページでも見れるらしいです。
髙橋先生、財務省から相当恨まれることになったそうです。
ヽ(;´Д`)ノ「髙橋~。よけいなことしやがって!!」
※バランスシートを見る際は、資産と負債の確認をしましょう。
