難平 (なんぴん)
それは、投資における売買手法のひとつである。
『買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、
1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法である。
平均取得価格が低くなることで、その後の上げ幅が少なくても、
利益が出る・±0・軽微な損失で処分する等が可能となる。
これが「ナンピン買い」である。』
Wikipediaより引用
(例)
10000円の株が、6000円に下落、このとき売ると4000円の損失。
このとき 6000円 の株を買うことで、
10000円 + 6000円 = 16000円
16000円 ÷ 2 = 8000円
平均取得単価が、8000円になったので、6000円から9000円に値が上がった場合は、
損失は免れる。
ただし、逆に4000円ぐらいになると、さらに損失が増加するのである。
注)ここでは株価のみの計算で、手数料等は含んでおりません。
つまり
8410 セブン銀行
をさらに、100株購入し、難平することで、
(今回)取得単価 370円 × 100株
+
(前回)取得単価 403円 × 100株
↓
(合計)取得単価 387円 × 200株
v(。・ω・。)ィェィ♪ 取得単価が下がった!
そして
評価損益 -3400円
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 評価損益はほとんど変わらない Why?
取得単価 387円 - 現在値 370円 = 17円 の差
17円 × 200株 = 3400円の差
( ̄Д ̄;; 単純に株数も2倍になるから評価損益も2倍になるのね。
買い増しして株価上昇すればセーフ。株価下降すればアウト。
「下手な難平 ケガのもと」
難平のご使用は計画的に。( ̄_ ̄ i)
※株式投資は自己責任でお願いします。