昨日は労働保険料の算定基礎調査の立ち会いに行ってきました。


追徴等なく調査は終了し、監督署の方とお話をさせていただきました。


現在の算定基礎調査のメインはやはり雇用保険の加入漏れ。


昨年より適用範囲が広がり、特にサービス業で該当者が多く出てきていることから重点的に調査しているそうです。


そして、結構追徴金もでるとのこと・・・


うっかり漏れならともかく、100人の事業所で30人抜いていたりとか悪質なものも多いそうです。


労働保険は法律で決められているものですので、きちんと払うのは当然のこと。


保険料が高いとかではなく、払うものを払った上で他の企業との競争に打ち勝つのが本来の企業経営の在り方だと思います。


目先にだけでなく長い目で見た経営を心がけたいと思います。