群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -28ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

以前より付き合いのあったお客様のところで、初めて正社員を雇い入れるという話をいただきました。


個人事業者のお客様なので、労災・雇用保険の加入手続きにとりあえず伺いました。


事前にハローワークに書類を取りに伺うと、久しぶりに労働保険の保険関係成立届を見ました。ニコニコ


起業なんかが少ないご時世で、起業後もなかなか従業員を雇うまで売上を伸ばすのは難しく、そんな理由からか、年に何回かしかお目にかからないこの書式に、思わず嬉しくなってしまいました。


しかし、ひとつだけ疑問が・・・


なんでこの書式A4にならないんでしょう?


クリアファイルに入れるといつも曲がってしまうこの書式。


雇用保険の資格取得とか、他の書式はA4になってきてるのに何でこれだけ中途半端にでかいのか?


しかも、複写なので、微妙に写って2枚目が汚れたりします。


早く電子申請に対応しなさいと、つっこまれると何とも言えないんですが、やっぱりこの書式は使いづらいと思うのは私だけでしょうか?


公官庁の書式が、基本A4に統一されることを祈る今日この頃です。

群馬県の後期高齢者保険料が年平均で9.38%増加するとのこと。

当初15%前後増加させる予定だったものが、9%台で落ち着いたのだけど、やっぱりかなりの負担増。

年額にして、4,800円程度。

高齢者からすれば大きいですね。


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先週より一週間、桐生の厚生病院に入院しておりました。カゼ


おたふくのの予防接種の副作用と思っていたら、扁桃腺に膿がたまっており、夜間窓口で受診したら、即入院になってしまいました。


月末の提出時期に入院でしたが、紙提出以外のものはほとんど電子申告してあり、色々な方々に協力いただいたおかげで、何とか月末を乗り切りました。


この場を借りてお礼申し上げます。


あらためて、サラリーマンと個人事業主の違いを痛感いたしました。ショック!


お客さんに、「体が資本ですよー」なんて言っていたけど、自分自身に降りかかってみて、実感しました。


まだまだ寒いこの時期、上の子の学校でもインフルエンザが流行りだしてきています。


桐生近辺でもそこここで、学級閉鎖の話を聞くようになりました。


今年のインフルエンザは特に重篤になるそうですので、特に注意が必要のようです。


手洗い・うがい・マスクの着用・湿度の管理と、当たり前のことなんですが、あたりまえだからなおさら大切と看護師さんも言っていました。


健康に注意しながらしっかり業務をこなしていきたいと思います。


目指せ、桐生一の健康オタク税理士。