群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -19ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

平成24年の税制改正が3月30日に成立していますが、とっても素朴な疑問です。


なんで、「租税特別措置法等の一部を・・・」なんでしょうか?


毎年、「所得税等の一部を・・・」という法案の名前では?


今まで所得税等のの字に入っていた措置法がなぜでばってきたのか?


ここ何日かとっても気になっています。叫び



本日待望のソフトが届きました!!


某会計ソフトの会社から4月2日付でサービス開始になったものですが、「財務・請求・給与」の三つが一体になった小規模企業用のソフトです。


しかもリース料も安く、3つのソフトを別々に購入したとして、その年間保守料を考えるととってもリーズナブル。


期待を込めて早速立ち上げてみました。


すると・・・ちょっとさみしい


叫び


請求書の発行がかなり簡易版になっており、残高の管理は完全に財務のソフトの残高によるものでした。


うーん・・・


財務と請求は連動しないと利用できないという不便さがネックかなと感じました。


しかし、月の請求が30件位なら十分対応できると思います。


財務と給与はしっかり作りこまれていて、特に社会保険の算定基礎や、労働保険料の集計も行ってくれるので、社労士を頼めない小規模の会社さんや個人の方にはお勧めです。


小さな会社や、起業まもない方にはもってこいのソフトです。


お心当たりのある方は是非ご相談ください。


最近、あるお寺の住職さんと、別のお寺の副住職さんに、それぞれ別の機会でお会いすることがありました。


色々お話を伺うと、お寺の仕事ってすっごい大変なんだなぁと改めて感じました。


檀家さんとのお話や、法要等の打ちあわせ、その中に葬儀の予定が入ってきたりして、休む間もないくらいの忙しさだそうです。


そのほか、地域の団体活動やボランティア活動に参加されるなど、話を聞いているだけでも、「自分にはできないなぁ」と感じました。


これからはちょくちょくお会いできる機会ができたので、色々なお話を伺いたいと思います。