群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -17ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

税理士業務と、社労士業務は密接に関係していますが、境目を説明するのは結構大変ですよね。


先日も、「うちの税理士さんも労災やってるよ」とおっしゃる方が。


話を細かく聞くと、給与計算ソフトで集計したデータをもらって、自分で労働保険の申告書を書いて、銀行に持っていくとのこと。


お客さんにとって、この辺の境目がとっても難しい。(多分、業務やっている我々も難しいと思う。)


例えば、年末調整業務の総括表や法定調書は税理士の業務だけど、普段の賃金台帳の作成は厳密には社労士業務。


どちらもソフトを使えば一緒に出てくるものだけに、線引きは難しいのだと思います。


しかし、無用なトラブルを避けるためにも、どっかで線引きはほしいなぁと思います。



午前中、お客様の設備投資の関係で金融機関の方と打ち合わせをしました。


良く知っている担当者さんで、ちょくちょく情報交換させていただいてますが、最近のもっぱらな話は延長された金融円滑化法の話です。


出口対策の見えないまま残り1年を切り、経営者の方も、金融機関の担当者の方も先が見えないが、一年後には降りなければならない舟に揺られているようです。


正直言って、経営者も不安ですが、金融機関側も相当不安ですよねガーン


円滑化法が施行される前はあれだけ大変だった条件変更も、現在ではものすごくスムーズに通り、これからも平気なんじゃないの?と錯覚を覚えるほどです。


一年後は絶対こんなに甘くないと、肝に銘じて残り一年でやるだけのことはやろうと思います。




この建物今時の斬新なデザインですが、実は市役所です。

地元長岡に新しくできました。



写真奥は受付のようです。

ガラス張りでちょっと暖房効率悪いのではガーン

アリーナとかも併設されてますので、興味のある方行かれてみてください。



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