弊害 | 群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

今月から、住民税の特別徴収の金額が新しい年度のものに変わります。

特別徴収の金額は事前に市役所などから通知が送られて来ます。

新しく4月から給与計算の依頼を受けたお客さんのところにも当然に来るはずと思い連絡してみると、まだ来ていないとのこと。

市役所に確認すると、電子申告で行った給与支払報告書が普通徴収になってますとの回答でした。

電子申告や電子申請は確かに便利です。

ただ、電子のデータがそのままチェックされないのはいかがなものかと思います。

紙ベースの時は、特別徴収から普通徴収に変わったときなんかはだいたい電話が来てましたが。

この辺は電子化の弊害なのかなと思います。

自分でもこういった間違いを起こさないように気を付けなければと改めて感じました。





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