小さい会社ほど資金繰り表を | 群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

当然のことですが・・・資金繰り表は大事です。


当たり前すぎて怒られそうですが、規模が小さければ小さいほどなかなか自社の資金繰りが把握できていない状態です。


当日の朝になって、「手形の決済資金が足りなかった!!」なんてことも出てきます。


どうしても規模の小さな会社さんは、社長さんや奥さんが一人で何役もこなすので、経理まで手が回らず、気づいてみたら設備投資で借りた融資が運転資金の融資に完全に変わっているような、返済できない状態になってたりします。


最初はエクセル等で簡単に作るのでも構わないと思いますので、年間の資金繰りと毎月ごとの資金繰りを作成してみると良いと思います。


どうしても数字が嫌いな時は、色つきの○で表示するとわかりがいいです。


○一個10万円で、青が売掛入金、赤が買掛支払いなど、毎月図に書くと意外や以外に頭の整理がつきます。


手形についても、振り出したときに決済月のところに○を記入するだけで、何となく資金繰りが見えてきます。


勝手に、資金繰りカレンダーと名付けてますが、数字が苦手な方は試してみてください。