初めまして、米粉です。
関ジャニさんて可愛いなあ、と22歳にしてようやく気付き、この気持ちをどんな形でもいいから文字にして!文章で吐き出したい!自己満足!そう!オナニーしたい!というなんとも低俗な理由からブログに手を出しました。
今までじゃにーずさんにはまった経験もなく、古参の方からすればまだ、自分はeighterです!と言えるのかすら自信がないような知識の浅さかもしれませんが、生ぬるーく見守って下されば幸いです。そして私にJの歴史をたくさん教えてください。私は皆さんを師範と呼びます。ほんとに。


さてさて。
まず、1発目は関ジャニさんに落ちた話をさせてください。落ちた?というか落とされた?というかなんだろう、水が上から下に流れるが如く、って感じですよね。その例えはどうでもいいね。

関ジャニさんにときめきを覚える前、私は随分長いこと、とある若手廃油のファンでした。
知っている方も多いかもしれませんが、若手廃油界というのはじゃにーずさんよりも全然、そりゃもう全然!人気も知名度も少ない人が多く(中にはとっても人気な廃油さんもいますが)、廃油さんとファンとの距離は断然近いです。(例えば、イベントでの握手やチェキなんかは普通。私の推しの廃油はバスツアーがありました。廃油とファンで同じバスに乗って、旅行に出かけ、みんなで歩き食べ会話し写真を撮り、、、みたいな)
なんせ、イベントで出待ちしても5、6人いれば多いな〜って方ですからね。私の推している廃油は事務所はいい顔しないけど本人は舞台以外なら出待ちオッケーというスタンスでした。今思うと危機感も何もねえな。そしてサインもくれるし握手してくれるし何なら粘着が駅までその廃油をエスコートしてたり、同じ電車に稽古帰りらしき廃油がいる!なんてことも。それは別段驚くことではない、そんなレベルでした。

私は19歳の夏、その廃油を初めて知り応援したくなって以来、22歳の夏頃までノンストップでファンをしておりました。舞台があれば全公演の内2/3以上は通い、初日と千秋楽には花を、それ以外の日には手紙かプレゼントを贈り、推しが1つ舞台をやる度に20万は確実に飛んでいくという、なんとも頭の悪い応援の仕方をしていました。馬鹿です。馬鹿。多分じゃにーずさんの積みオタと呼ばれる界隈の方々に比べれば目やにみたいな微々たる金額かもしれません。私にしてみれば大金です。降ってこいお金って毎日思ってました。私には付き合って3年近くなる彼氏がいるのですが、その彼氏の誕生日にあげるヴィヴィアンのネクタイより、廃油にあげるゴローズの方が遥かに高かった記憶があります。彼には悪いことをした。この場を借りて謝罪したいです。後悔はしてないけど。

廃油の何がずるいって、私たちファンがあげたプレゼントを付けたり、着たり、使ったりしてるところを自撮りしてブログとかツイッターなんかに載せてしまうところなんですよ。自分があげたシャツを着て自撮りしてる写真なんてあげた日には、この人に一生ついていこうと思ってしまう。勢い余ってその写真を25回も保存してしまう。ほんとたち悪いです。

そんな感じでまあ、抜けられないおたくとしての日々を送っていた訳なのですが、ある時その廃油に事件が起こり(特定されてしまいそうなので詳しくは書きませんが未だにネタです。)、仕事が激減、事務所に籍はあるものの実質活動はしていない状態となりました。自業自得ってやつです。
私は、応援するととことん応援したくなってしまうたちですが、それはあくまで芸能人として好き、というタイプです。リア恋勢ではなく。なので、またその廃油がお仕事をするようなら、もちろん応援したい、暖かく迎えようという気持ちはあります。ただ、もうそんな機会もないだろうな〜と思い、初めてお金に余裕を持ちながら生活した去年の晩夏。

そして、10月のど頭。この頃私が録画していた番組と言えば、アメトーク、ガキの使い、月曜から夜ふかし。この3つでした。夜ふかしを見ていて、何となく、ほんと何となくなのですが関ジャニ∞としての村上真吾ってどんな感じなんだろう?と興味が湧きました。そうです。私の入り口は村上さんです。紫の扉だった訳ですよ。ラブホみたいな。ヒェー

で、ちょっと気になって番組表を見ていたらね、関ジャニクロニクルをね、土曜の昼間に見つけた訳ですよ。冠番組だからみんな出てるんだろうなと。ちょっと前のVS嵐みたいな感じの位置付けかな?とか思ったりして、なら突然見ても平気かな〜とか思って、ポチッと、録画ボタンを押しました。

それが、私の第一歩となりました。紫の扉は開きました。その扉の奥にはもっと扉がありました。たくさん。そしてそれを全部一気にブチ抜いた感じです。一気でしたね。可愛いが一気でした。辛かった。ほんと辛かった。

私が録画した最初のクロニクルは、佐藤健のいきなりドッチの回でした、、、、、。合掌。

これを初めて見た時、それまで感じていた、廃油くんを応援する機会がなくなったことによる寂しさや喪失感がすっと消えてしまったんですね。というか、頭の中が「可愛い」「何この人たち」「可愛い」「可愛いぞ????」となりすぎて廃油の存在を忘れました。彼は今もカレンダーの中から見守っていてくれてますが、何ならカレンダーと目があったりもしましたが、それでも忘れました。ごめんね。君も好きなの。でも衝撃が。

ほんと、衝撃。それに尽きます。
クロニクル初見の感想とかそれ以降の沼に身を落としていくところとかは、ほんと長くなりそうなので続きます〜〜