お盆休み前のスペシャルハードなお仕事
製造含め皆さんは本当に頑張ってくれている
メインの商品については
一昨年は一日200ケース
昨年は400ケース
今年は今日がMAXで一日で700ケースも出荷した
在庫がない
生産が間に合わない
材料もお盆休み前で発注に気を使う
そんな中
発注がやっと落ち着いて来た感じ
お客様もお盆休み前の
安心のためにガツガツしていたんだろうね
忙しい中だったけど
社内の雰囲気がすこしだけ緊張感が緩んだ
まろんはまろんで
普段と違う動きでお給料計算やら精算を
おやすみ前のこの短期間でこなす
終業定時の時間30分オーバーくらいで現場に戻ると
去年入った女子が血だらけになって座ってる
どしたの

一斗缶を缶切りで切って畳んでいたら
人に話しかけられて横を見ている隙に
ズバッと小指を切ってしまい
血が止まらないそうだった
血を止めてキズパワーパッドで抑える作戦を試みたけど、何しろ止血できない
彼女はだんだん貧血気味になってきた
これはもう病院に行くしかないと
覚悟をきめてまろんは動いた
作業着の血はまろんがサクッと洗って
救急案内に電話して
今日の救急外来対応の病院を教えてもらった
1番近い救急外来の病院に電話したけど
それに、対応できる先生がいないということで
違う病院を紹介された
その違う病院に電話したら
今、救急対応がいっぱいすぎて
こちらでは、対応できないということで
まろんの会社から車で1時間の病院を紹介された
もう、救急車の苦労を実感したよ
行くしかないので
血だらけの彼女を連れて行くことにした
止血用にガーゼとタオルを患部に巻いてもらった
さて、他の事も考える
つい聞きたくなる現場の様子
女性2人きりの空気が馴染むのには
相性も関係すると思うけど時間がかかる
それほど接点もない普段の生活
あまり彼女に負担のない時間を過ごしたい
往復2時間だしね
行きの車の中では
わが社の生い立ちを話すことにした
いろいろありすぎて
時間がないと話せないからね
そこからきっと話題が膨らむかなぁと
まろんは会話を図った
案の定行きの1時間じゃ足りない位だったよ
そして病院に着くんだけど
まろんの携帯に電話をくれると言ったのに
電話も来ない
受付に行っても誰もいない
こちらから電話しても誰も出ない
着いたのが夜の8時
8時半になっても何も音沙汰なしで不安になった
ちょうど、数週間前に
この病院のストーリーをあげていた方に
どうしたらいいかと聞いてみた
どうやら、こちらでは
研修医とか新人の医療関係者がいるらしい
まろんが電話で話した時も
会話がおぼつかなかった記憶がある
もうお腹も空いていたので
近くのコンビニに食料を買うことにした
でも彼女はショックで食欲がないらしい
でもまろんは腹減った
元の駐車場に戻り
まろんが購入したパンをかじった瞬間に
医療機関から電話が来た
「8時に来ると聞いていましたが…」的な?
いやいや
受付にも行きましたし、電話もしましたし、電話も来ませんでしたし、ここでずっと待っていましたよ
電話口の方は
なんてことないように
左の扉から入ってくださいと言った
(はあ?)とは思ったけど抑えた
彼女も大人なので
彼女に1人で診察に行ってもらった
9時過ぎよ
まろんはその間お勉強〜
彼女が帰ってきたのが10時過ぎ
彼女が嫌がっていた傷口を縫うことが行われていたのかと心配したけども
傷口の形から縫う事はできないと判断され
薬を塗って、ぐるぐる巻きに包帯を巻き
飲み薬を処方されたとの事だった
そういえば
待ってる間に彼女の彼氏が来て
はじめましての挨拶をした
噂に聞いていたとても優しそうな彼だった
もちろん彼女に幸せになってほしいと願うまろんは
なんか無性に安心した
今夜はお仕事上の事なので
どうかまろんにお任せくださいとお伝えした
まろんにはそんな身内はいないからな〜
羨ましい限りだよ
彼女の顔色も良くなって
帰りの車の中では
空気が馴染んでいろんな話をした
お化けの話とか
宇宙人の話とか
明日も彼女は出勤すると思う
ちゃんと大事にしないといけない社員だな〜
と、思うと同時に
まろんが今お勉強している事が
いかに大切か痛感した
でも、今日はもう疲れたので
また明日考えることにする〜
素敵な写真💓
るるの写真がなくて
なぜないのか考えると
夜のるる様は目が黒いのよね〜
やっぱ綺麗なオッドアイを撮りたいんだけど
今のところ生活に余裕がない事に気づく
お盆休みにいっぱいいじめて
いっぱい撮るよ