" PAPER MOON "
監督 ピーター・ボグダノヴィッチ
出演 ライアン・オニール
マデリーン・カーン
ジョン・ヒラーマン
テイタム・オニール
あらすじ、
♪ボール紙の海に浮かぶ
紙の月でも
私を信じていれば
本物の月になる~~
1935年、カンザス州
テイタム9才の母親が死に
葬式は神父を含め4人だけ
遅れて来た母親の友人ライアンはテイタムを
ミズーリ州に住む唯一の身内の家に
車で送り届ける役を押しつけられる
テイタムの母親は複数の男性と関係を持ち
ライアンもその一人
父親かもかもしれないが本人は否定
テイタムの母親は交通事故で死亡
ライアンはそれをネタに事故相手から金をせしめ
車を買い替える
余ったお金でテイタムを厄介払いしようと
電車の切符を買うが
テイタムは、自分をネタにせしめた金を全額よこせ
無いなら稼いで返せと譲らない
仕方なくライアンはテイタムと旅を続ける
ライアンは詐欺まがいの聖書の押し売り
テイタムは人を値踏みする目があり
詐欺の度胸もライアンより上
二人は喧嘩をしながら旅を続ける・・・
題名になった紙の月は
二人が立ち寄る田舎のお祭りの
アトラクションの一つ
記念撮影用の作り物の三日月
テイタムがライアンと二人で
写真を撮りたがるが
ライアンはボインに夢中で無視
テイタムはライアンを父親と思いたい
ライアンはテイタムを娘と思はない
それでも続く二人の旅
実の親娘
ライアンとテイタム
いいコンビ
娘テイタムの評価は当然だけど
父ライアンも彼の出演作の中で最高の演技だと思う
ほのぼの、はらはら
ほろりのロードムービー
テイタムは最年少でアカデミー賞を受賞した
1973年 アメリカ映画 103分 白黒
アカデミー賞 助演女優賞受賞
ゴールデン・グローブ 有望若手女優賞受賞
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