女「しりとり」
男「りす」
女「すいか」
男「カラス」
女「すきやき」
男「キス」
女「……スで終わる物ばかりなのはなんで?」
男「できればスキって言って欲しいんです」
女「えっ?///……す、すき…////」
男「きんたま」
女「まんこ」
彼氏がやたらスポーツマンな人でデートは毎回何このトレーニング状態だった。
山登り水泳マラソン空手ボクシング剣道など色々。
私もスポーツは嫌いではないので大好きな人と同じ汗を流せるなんて嬉しいし楽しい気持ちだった。
彼氏は何をやってもすごく上手くて教え方も優しくわかりやすい。

でもだんだんと逞しくなってくる自分の体と、彼氏が何かもう彼氏じゃなくてただのスポーツコーチにしか見えなくなってきて、この二つでサッと冷めた。
セ●クスも一つのスポーツだと言って獣のようにむさぼるしアクロバティックな体位。
私はあなたをコーチとしか見れなくなってしまった、申し訳ないけど別れようと言ったら、これからも強く立派に生きてくれと泣きながら抱きしめられた。
女「クイズ出してあげるね!」

男「ん?いいぜ!」

女「では次の問題に答えてください!」

男「おう。」

女「この世に私がいないとします。」

男「嫌だ。」

女「私もぉ~(´;ω;` )」

という謎の会話を繰り広げてるカップルがいた。
クイズはどこへいったのか。