まるままっとHAPPY

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「口に入れた瞬間、ああ、おいしい。」

体がふわっと喜ぶ感覚。
充分な甘さ。
自然界に、こんなにもやさしくて深い甘味があることを、あらためて思い出しました。

これは、和風スイーツフェスに参加してくださった皆さんの感想です。

今回お届けしたのは、砂糖を一切使わない和菓子。
それでも、いや、だからこそ感じられる満ち足りた

甘さがありました。

そもそも、なぜ私は砂糖を手放そうと思ったのか。

以前の私は、甘いものがやめられませんでした。
疲れたら甘いもの。
頑張ったご褒美に甘いもの。
イライラしても甘いもの。

食べると一瞬ホッとするけれど、
そのあと体が重くなり、眠くなり、
また欲しくなる。

満たされているようで、どこか足りない。

そんな繰り返しでした。

でもある時気づいたのです。
本当に欲しかったのは「強い甘さ」ではなく、
体が安心するやさしい甘さだったのだと。

雑穀や小豆、甘酒、素材そのものの甘み。
それを丁寧に味わうと、
体が「これでいい」と静かに教えてくれます。

 

 

不思議なことに、
無理にやめようとしなくても、
自然と砂糖を欲しなくなっていきました。

我慢ではなく、卒業。

戦うのではなく、整うこと。

 

そして、我慢できない自分を責めていたけど

それは違いました。

砂糖は体を冷やし、味覚を刺激しやすく

もっと欲しくなる構造をしている。

そう、理性だけで抑えるのは難しいのです。

 

それを、つぶつぶ未来食に出会って

知ることができました。

もう責めなくていい。

心が軽やか。

 

本来、食は我慢や制限をするものではなく

楽しむもの。

砂糖が悪いというより、どう向き合うかが大切

なのだと思います。

だって、かつては砂糖は貴重なもので

「たまの楽しみ」として味わっていたのだから。


食後に“今の気持ち”を絵にしてみました。

描かれたのは、満開の花ばかり。

 

 

ふんわり優しい春の花。
エネルギーが渦を巻く太陽のような花。
「ハッピー!!」と叫ぶひまわり。

春を通り越して、もう夏になっている人もいました。笑

体が整うと、
心も自然に咲く。

やめることに力を使うのではなく、
満ちることに意識を向ける。

すると、必要のなくなったものは
静かに離れていく。

やめようとしなくても、
砂糖は卒業できる。

今日も、満開。



 

イベントの最後にお出しした
塩分濃度1%のシンプルな塩スープ。
「体にしみわたる」
「味覚がリセットされる感じ」
そんな声をたくさんいただきました。
 
実はこれ、特別な材料を使っていません。
自然塩と水、そして少しの海藻とネギだけ。
でもこの一杯が味覚を本来の状態へと導いてくれます。
 
「やめよう」と頑張らなくても
体が自然と整えていく感覚をぜひ体験してみませんか。
 
体が喜ぶスープを一緒に作りながら味覚を調律していく
体験レッスンを3月から開催します。
 
制限ではなく、満たすことから始める食。
あなたの体が「ありがとう」と言い出す瞬間を
一緒に味わいましょう。
 
私が変われたように、あなたもきっと大丈夫。

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凛と美しく遊ぶ、私

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山形県鶴岡市

つぶつぶ料理教室 まるままっと

料理コーチ  今野深雪

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