
昨年の今頃、私は集スト被害に耐えつつも、他の方の集スト防犯活動を遠目に見ながらこの被害もいつかは終わるだろうと考えていた。だがこの犯罪は子供のいじめと同じで単なる創価信者のガス抜きと引き締めが目的だと気付いた。反抗しない子供にはいじめが集中するように、被害者が何もしなければ状況は決して良くならない事を私は悟った。
だから今、去年の私の様に被害を受けながら傍観を続けている被害者の皆さんには伝えたい。
一人で被害に耐えるのではなく他の被害者の方と繋がり戦いましょう。戦えば時に打ちのめされる事もあるかも知れないが、戦わない者はこの犯罪では既に負けているのだ。阻害された自らの人生を取り戻す為には、どの様な被害を受けたかではなく、その犯罪にどう立ち上がったかと云うその姿勢こそが大切なのだ、と。