児童が犠牲になった事でかねてより注目していた福岡五才児餓死事件が、昨夜首都圏の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(夜9時~)で放映された。

母親が洗脳されてゆく過程を解説した再現番組であったが、その内容と放映後のネット上の反応が大変興味深かった。日本テレビ系列なので創価学会との関係までの言及はないものの、この事件の一般世間の感心の高さと異常性を表していた。毎週高視聴率の本番組は、今回も視聴率20%前後の高いポイントが予想される。この後インターネットの本事件の検索では創価学会の関与、並びカルト教団の手法を掲載した記事が上位を占めた。逮捕された容疑者が一個人でこのような高度なマインドコントロールの技術を習得出来るとは考えられないので、一般世論も背後組織の手引きをやはり疑っている。

この事件で学ぶべきはマインドコントロールの手法である。本件に関連し東洋経済ONLINEにその概要が記載されているので、集団ストーカーの被害に合われている方は参考にしてほしい。


本来ならば加害者側の気づきを促したいところなのだが、カルトの問題は一筋縄ではいかない。

まずは自らの足元の周知活動を励もうと思う。