コザです。
Exotic's Tripperのドラム、小川 篤志様からのオススメで、
「ボルケーノ」
を見ました。
普段、あまりパニック映画は見ないんですが、トミー・リー・ジョーンズが主演で内容も面白かったです。
この映画は、タイトル通り火山の噴火がパニック要素で、要所要所で人を救う場面が出てきます。
そしてこの年になっても、自分を犠牲にして人を救うシーンは胸を打たれてしまうわけです。
きっと、自分に無い勇気や覚悟に憧れているのだと思います。
ちなみに北斗の拳では
南斗6聖拳「義星の男」
が1番好きです。
この人の生き様も素敵すぎます。
おっとっと、話がそれてしまいました。
自然が本気を出した時の脅威は本当に凄いと思います。
これまでだって、世界各地で何回も色々な形で起こってますからね。
そして、その度に映画の中のような苦しみや悲しみも出てきます。
そして、その度に
映画の中のような人の絆を感じます。
規模が大き過ぎてリアルさを感じにくいパニック映画ですが、突き詰めて考えるとパニック映画って実は凄いリアルだと思う。
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この日記は下書き状態で残っていたものです。
3年前のこの日、日本はとてつもない被害に見舞われました。
そんな日にこの日記は非常識かもしれませんが、あえてアップする事にしました。
不快に思われたら申し訳ないですが、非日常は日常の中に起こる…という事。
そんな気持ちを常に持っていたいと思います。
そして、もし大きな災害が来た時には映画の中の人達の様な行動がとれたら、と思います。
もちろん、良い意味で・・・。

