PGT-A正常胚の移植が陰性だった際、ヘパリン注射およびバイアスピリンの服用についてセカンドオピニオンを推奨され、竹下LCへ。

 

その際の話および竹下LC初診についてはこちらの記事

移植⑥陰性 _KLCより提案

着床不全および不育症のセカンドオピニオン _竹下LC

 

 

 

 

今回、追加検査したのは以下項目になります。

 

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検査:KLC

① 慢性子宮内膜炎検査(CD138)

② 子宮鏡検査

 

検査:竹下LC

① ネオセルフ抗体

②ループスAC

③抗プロトロンビン抗体

 

 

 

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結果は、全て問題なしでした。

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今後の治療に関しては、そろぞれのCLの先生から以下のようにお話がありました。

 

● KLC

KLCで実施している検査(ERA、EMMA/ALICE、CD138、子宮鏡、不育症血液検査)においては、全て問題がなかった。

竹下LCにセカンドオピニオンで通院しているとのことなので、そちらのCLで改めて次回移植時の対策方針を決定し、大事な正常胚を丁寧にホルモン値をみながら移植をしていくしかない。

ヘパリン注射については、ネオセルフ抗体が問題ないのであれば注射する必要はないと考えている。※前回の先生と同じ意見でした。

ただ、アスピリンの服用タイミングなどが必ずしも着床不全の原因になっているとは言えない。

 

 

● 竹下LC

追加検査は問題なし。

おそらく移植①の流産は、胚側の問題。

前回の正常胚移植が陰性なのも、正直普通にあること。

ただ、リプロで検査してエラーになっている第12因子の数値に関して、エラーというには微妙なライン。

(私の数値は55で、リプロでは60以上が正常としている)

正直、60以上で切ってしまうとたくさんの人がエラーとして引っかかる印象。

CLによっては、50以上をラインとしているところもある。

アスピリンはそこまで体に悪影響はないので微妙なラインでも服用してもいいが、着床の妨げになる可能性もあるので服用するのであれば、移植日から3日後(BT3)から服用する方がいい。

また、ネオセルフ抗体が問題なかっため、もちろんヘパリン注射はしなくていい。

 

 

 

上記、それぞれの検査結果および先生からのお話を受け、次周期の移植の際は『ヘパリン注射なし、バイアスピリンはBT3から服用。ビタミンDサプリは継続して服用』とすることにしました。

今後はリプロへの通院はやめ、竹下LCに通院することにしたのでアスピリンを処方していただきました。

 

 

 

 

大きな問題なし、、それで移植⑥かー。。

移植を繰り返していくしかないんですかね、、

アスピリンの服用タイミングやヘパリンをやめることで、何か変わればいいなと思います。

 

 

本当、最近はモチベーションが下がっているというか不安の方が大きくて、もう無理なんじゃないかいつまで続けるんだろうと気持ちが下がっています。

 

周りからは凍結している正常胚の子を信じてあげようと言われるけれど、、もう痛い採卵はしたくないし、痛い検査もしたくない。

 

何より、陰性だった時の悲しみも虚無感も、流産だった時のなんとも言えない辛さももう感じたくないです。

 

とりあえず生理が来たので、移植周期の始まり。

サプリもちゃんと飲んで、内膜をまずはきちんと厚くさせるために頑張りたいと思います。

 

 

 

私含む治療を頑張る皆様が赤ちゃんを授かり抱きしめることができる日がきますように☆彡

読んでいただき、ありがとうございました☺︎