KLCで正常胚移植 2回目の陰性がわかったすぐ後に転院先の杉山初診の予約(理事長指定)をとりました。
陰性の可能性が高いことはフライング検査でわかっていたので、夫に事前に杉山に転院の際の初診予約方法をメール問い合わせして置いてもらったためスムーズにできました。
紹介状もお願いした翌日には作成完了のお電話をいただいたので、杉山初診の前に受け取りいざ初診へ!
クリニックの患者さんの印象としては、KLCよりも若い方が多く外国人の夫婦が多かったです。
以下の流れで進みました。
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1 )総合受付で受付
→アプリの案内や流れなどの説明
2 )2階へ移動
3 )メールで5階に移動するよう案内があり移動
4 )理事長初診
5 )2階へ移動
→受付番号で呼ばれ、採血室で看護師より予約方法の案内
6 )1階へ移動
7 )メールで会計準備完了の案内
→機械で精算
所要時間1時間半程度
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初診内容としては、下記内容の提案がありました。
▪️採卵について
・高刺激で採卵
・Piezo-ICSIで顕微
・ザイモート
・IMSI
おそらく年齢的に10個程度採卵になるとのことでした。
また、KLCでの採卵の際にAMH 2ちょっと程度で8個中1〜2個凍結は年齢的に無難か質問したところ、少し少ないあと1個程度は多くてもいいと回答いただきました。
(前のCLのとき同じ質問したら、まー平均でしょと言われた;;)
▪️移植について
・th1/2は検査で異常ないが、免疫に関しては無数に項目がある。
th17及びTregの検査を追加でするか、検査なしに免疫の薬を服用するのも有り
・ERA検査に関しては微妙なので、正常胚を 2個移植する
2段階移植のように移植時期をずらして移植。
実際やった人は双子になった人ももちろんいる。
・pgt-aはここまできたらやったほうがいい
正常胚を 2段階で移植するなんて、多胎リスク高いんじゃ、、と不安になっているのですが、そこまでしないと厳しいのかな、、
免疫の薬は意味ないとか言われているのでどうなのかなとも思ったのですが、杉山が東大などと一緒に研究した結果で私のように何度も移植を繰り返している人がタクロリムスを服用した場合の妊娠率が6割程度だったという記事を見つけたのでやってみようかなと思っています。
↓記事載せておきます↓
世界初・不妊症に対する新たな治療方法を開発~免疫の関与する不妊症に対して「タクロリムス」は安全かつ有効~
それと、、やはり着床にはある程度炎症が必要なので、着床期間が終わってからアスピリンは服用開始するべきと理事長からも言われました、、
2回も移植日からアスピリンとヘパリンまでやってしまった。。
もっと早くセカンドオピニオンするべきだったとまた感じました。
診察の終わりに理事長から
『とりあえず採卵からなので、また移植することになったら色々と改めて一緒に話して決めていきましょう』
と言って頂いたので、とりあえずまずは採卵から!
初めての高刺激なので不安もありますが、気持ち新たに頑張ろうと思います。
私含む治療を頑張る皆様が赤ちゃんを授かり抱きしめることができる日がきますように☆彡
読んでいただき、ありがとうございました☺︎