治療歴として、まずはタイミングと人工授精(AIH)について書きたいと思います。
職場が赤坂だったことや営業職で遅い時間でも受診ができることを踏まえ
六本木レディースクリニック(六本木LC)に通院していました。
六本木LCは、担当医制で毎回同じ先生が診察してくれます。
初診は2023年8月。
このときは職場のストレスや忙しさがすごく、生理痛がひどかった時期。
まずは必要な血液検査をしました。
(お会計は大体2〜3万円程度だったかと思います)
この時、37歳です。
卵子の数をみるAMHは、
《 2.37 》
年相応程度でした。
その他については、問題なしでしたが
甲状腺の数値についてのみ少し気になるという指摘がありました。
●TSH :0.406 ※基準値よりやや下↓
●FT4 :1.81 ※基準値よりやや上↑
念の為、甲状腺専門のクリニックに行った方がいいとお話がありました。
※甲状腺クリニック通院に関しては、別記事で書きます。
年齢のことも考え、まずはタイミング2回
そしてその後は人工授精を2回
もしもそれまでに妊娠ができなければ体外受精に行った方がいい旨、説明いただきました。
2023年8月、9月をタイミング指導でしたのですが
全て陰性。
卵巣の詰まりを検査するため、通水検査もしたのですが問題なしでした。
詰まりがあると激痛らしいですが、私は痛みはなしでした!
2023年10月、11月は人工授精(AIH)をしましたが
もちろん陰性。
タイミングのときから、子宮内膜は厚くならず
いつもギリギリ7mm程度でした。
人工授精が始まってからはクロミッドの副作用で薄い可能性もあることを指摘され、フェマーラへ変更したのですが、内膜の薄さは変わらず、、
どうしたらいいのか相談したのですが、先生からは『お腹を温めるとか、、』という回答しかもらえませんでした、、
↓ちなみに初診及びAIHの時の夫の精液検査結果です↓
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● 初診
液量 : 2.2ml
濃度 : 77.33 ×10⁶/ml
運動率: 59.2%
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● 1回目
液量 : 1.6ml
濃度 : 65.53 ×10⁶/ml
運動率: 77.4%
↓ 遠心後
希釈量: 0.5ml
濃度 : 55.44×10⁶/ml
運動率: 87.2%
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● 2回目
液量 : 0.5ml
濃度 : 34.48×10⁶/ml
運動率: 77.6%
↓ 遠心後
希釈量: 0.5ml
濃度 : 47.6×10⁶/ml
運動率: 88%
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六本木LCですが、通いやすさと予約の取りやすさ、担当医制は良かったです。
若い患者さんが多く、不妊治療のクリニックとしては自体はそこまで大きくはないかと思います。
SBC(湘南美容)系で、SBCのポイントがたくさん貯まったので美容に使わせてもらいました!
人工授精までで陰性だったため、予定通り体外受精へ。
体外受精は専門でやっているところがいいと思い、職場の同僚で不妊治療をして授かった方が加藤レディスクリニック(KLC)に通っていたこともあったのでKLCへいきました。
体外受精に関しては、次の記事で書きたいと思います。
私含む治療を頑張る皆様が赤ちゃんを授かり抱きしめることができる日がきますように☆彡
読んでいただき、ありがとうございました☺︎