ETAP5は休息日です。
 
ゾーモッドと呼んでいる場所で、現地語で“100本の木”という意味らしいです。
 
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今は実際100本はありませんが、砂漠(というか土漠)の中にここだけ木が生えています。
近くに地下水が湧き出ている場所もあり、まさにオアシスです。
しかし、その湧き水も年々少なくなっているらしい。
 
メカニックを付けていない私は休息日もやる事がたくさんでした。
 
①フリーズしたICOの修理 ←電池を一度外して入れ直すと直る。
②緩んでしまうマップステーの対策 ←ネジ部を溶接してくっ付けてやりました。
③チェーンが外れた時に割れたチェーンガイドの補強 ←エーモンステーにて補強。
④エンジンオイル交換
⑤前後タイヤ交換 ←ホイールごと交換なので、ブレーキローター付け替えて入れ替えるだけ。
⑥エアクリーナー交換
⑦各部ネジ緩みチェック
⑧ETAP6のマップ巻き
 
と、朝8時くらいから作業していたけど、モンゴル人が溶接機ずっと使っててなかなか使えなかったり、スペアのネジの長さが足りなくて探し回ったりして、全部終わったのが夕方4時ぐらいでした。
 
とにかくここまで大きなトラブルが出ていないので、このくらいで済んで良かったです。
前日にはセロー(250cc)のクラッチバスケットがバキバキになってリタイアしているので、次に壊れそうな非力なバイクといえば私のXRなので、心配です。