早く書かないと忘れる~。
ETAP7
・ホンゴル~エルデネサント
・513.85km (リエゾン50.29km SS452.90km リエゾン10.66km)
この日は朝50キロほどのリエゾンを移動後にSSのスタートで、SSのスタート地点に着いたら、スタート時間までにまだ1時間ほどあり、今回のラリーで初めてRCP以外での“ほっとする”時間でした。

ビバーク以外のレース中で唯一トップグループの車両にお目にかかれた時間でした。

そんな時間を利用して篠塚健次郎さんと記念撮影。
この後SSをスタートしますが、しばらく進んで迷う。
枯れ川の後の山岳地帯に向かう所ですが、ピストが消えていて迷った人多かったです。
で、私は山の尾根をGPS走行すること約10km、GPSポイントのオボーに辿り着きオンコース!

上の写真の左側の山の上を走って来て、オボー発見!
てか、山の上に道があったのがびっくりでした。(オンコースは真ん中の谷をくるんだよ)
この尾根走行スゲー危なかったけど、最高に気持ちのいい所でした!!
頂上で写真撮れば良かったと、このラリーですごく思った所です!
あんな所日本じゃ絶対走れないです、というか無いです。
で、無事RCPに辿り着き、

菅原さんチームと尾上さんチームに会えたので、記念撮影。

ATVも走ってます、車検当日に初めて乗ったらしい。
「バイクよりつらい」
らしい。

スガワラさんと尾上さんが一緒RCPスタート。
この2人完全に楽しんでます。
いいな~。

で、その後すぐ菅原さん水没!
今回のラリーで一番深い川渡りでした。
通りゆくバイクからタイダウンを回収して対岸に居た車にひっぱってもらってました。
私はエンジン切って押して行くのですが、流れがけっこう強くて流されそうで怖かったです。

大平原で突然看板。
上の写真で18時くらいだったと思いますが、ここから急激に天気が悪くなってきて、寒くなり、次第に雨が…。
真っ暗になって道に迷っているときに、後からバトン大塚さんが来て、一緒に行く事に。
助かりました。
大平原で雷がバリバリ来て、身を隠す所が無く、コマ図上あと3キロくらい先の電線まで行って避難する事にしたのですが、その3キロの恐怖はすごかったですね~。
雷が思いっきり見える恐怖。
で、雷ゾーンを通過した後は、霧&ツルツルマディで、スゲーー大変でした。
寒さの中やっとビバークに着くと、バトンさんチームのメカの、のびたさんが、
「ゲルはあっちで、食事はこっちで、シャワーはそっちで…」
と、教えてくれます。
ありがたいです。
「あと、一つ悪い知らせが、荷物が届いてません…」
がびーん!です。
「着替えねーのかよう―!」
幸いこの日はツーリストキャンプなので、ちゃんとしたゲル(雨は漏る)と、ベッドがあるので、とりあえず飯を食って、明日の予定を確認。
公式通知、
「明日の予定は~って、“未定“って…」
もう寝るしかありません。
ETAP8へ続く…。