「幸せの国の100人」の一人、デビット•スタインドルラスト修道士は、第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアで10代をすごし、20代までは生きられないと覚悟をしていました。過酷な戦場下で食糧がなく遅かれはやかれ戦場で死ぬのだろうとら思っていたそうです。そんな希望の薄い状況であっても、彼は幸せだったといいます。人生は神から与えられたプレゼントだと思っていたからだそうです。その深い感謝の念は、今も全く変わっていないそうです。
「もしここに水が、なかったら」と想像し、水があることのありがたさをしみじみ噛みしめる。そうする事で”今''を生きてる事が実感ができると仰ってます。
なかなか深いですよね。
ちょっとしたことに感謝を観じながら今日も愉快にいきましょう(^^)
スタインドルラスト修道士にとっての感謝のキモチとは「感謝の気持ちに理由はありません。持っているものがどんなに少なくても、感謝するこは出来ますよ。感謝とは、あるがままの状況を素晴らしいと考え、一瞬一瞬を満たされた気持ちで生きることです」
正に 『足るを知る』 『今ココに在る』 の考え方ですね。
そして「幸せだから感謝するのではありません。感謝するから幸せなのです」
これは「楽しいから笑うではなく、笑うからたのしい」と同じ理屈です。
修道士は『当たり前が、当たり前では無いこ』ともといてます。
「もしここに水が、なかったら」と想像し、水があることのありがたさをしみじみ噛みしめる。そうする事で”今''を生きてる事が実感ができると仰ってます。
なかなか深いですよね。
ちょっとしたことに感謝を観じながら今日も愉快にいきましょう(^^)
