ちょっとスケジュールを詰め込みすぎたようで、水曜日のレディースデイに見に行けた
のですが、今度は8分も遅れてしまい、しかも不覚にも途中でうとうとしてしまう始末
それでも、最後のスピーチが終わると、どっと涙が後から後から押し寄せて来て、感動でした。
単に吃音者がスピーチの練習をして、それが成功できたからではなく、望んでいなかった大英帝国の国王として、葛藤に苦しみながら、その重責を見事に果たせたことへの賞賛と、周囲の人々の素晴らしさに、感動したのだと思います。
素晴らしい映画でした

ただ、国王自身は、第一次対戦に突入する事に対してどのように考えていたのでしよう?それが気になりました

それにしても、眠気が襲ってくるなんて悔しいー!イギリス文学に疎い私の頭にはちょっと高尚過ぎたかもと思いつつ、いいい映画だからもう一度観なさいという事かもと思い直し、またリベンジに行くかもです




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