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ちょっとスケジュールを詰め込みすぎたようで、水曜日のレディースデイに見に行けたドキドキのですが、今度は8分も遅れてしまい、しかも不覚にも途中でうとうとしてしまう始末ビックリマーク

それでも、最後のスピーチが終わると、どっと涙が後から後から押し寄せて来て、感動でした。

単に吃音者がスピーチの練習をして、それが成功できたからではなく、望んでいなかった大英帝国の国王として、葛藤に苦しみながら、その重責を見事に果たせたことへの賞賛と、周囲の人々の素晴らしさに、感動したのだと思います。

素晴らしい映画でしたキラキラ

ただ、国王自身は、第一次対戦に突入する事に対してどのように考えていたのでしよう?それが気になりましたキラキラ

それにしても、眠気が襲ってくるなんて悔しいー!イギリス文学に疎い私の頭にはちょっと高尚過ぎたかもと思いつつ、いいい映画だからもう一度観なさいという事かもと思い直し、またリベンジに行くかもですニコニコ
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子供の発作が始まると、私は本当にダメになる…

薬をのんでも頭痛が止まらず、3日間休業状態。

まだ発作は治まらないけど、私は元気が出てきたニコニコ

そして「僕らの時代」でお好み焼きが出てきたのに感化されて、作ってしまいましたビックリマーク

左は主人用。右のが私。

普段ならこのように何もつけないでいただくのですが、今日は紅しょうががなかったので、いつもと全く違う味ビックリマーク

しっかり甘口のソースをかけていただきましたキラキラ

ご馳走様~ドキドキ
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どんな映画かは、写真を見ていただくとして、題名のヒアアフターが“hereafter”で「来世」だという事を字幕を見て初めて知ったのでした(ハズカシショック!)。
この世の後、今後→あの世→来世、という事なのですね。
最近は、スペクタクル映画よりじっくり味わう感じのものが好みになってきたので、最初の5分間を見逃してしまいましたが、しっかり入り込めて、久々の洋画を堪能でき、幸せでしたドキドキ
三人の主人公がそれぞれ、もがきながらもこれから後、今後(hereafter)自分らしい人生を送っていけそうなエンディングでした。なので、とっても穏やかな気持ちの良さを感じましたニコニコ
特に、双子のお兄ちゃんを亡くした男の子が、お兄ちゃんのメッセージを受け取る事ができて良かったビックリマーク
映画の中に出てくる死者は、いずれも、残した人(生きている人)の幸せを考えている、その人が今後、その人らしく生きて行けるようなメッセージを送っていると感じました。
だから見終えた時、暖かくて穏やかで幸せな気持ちになれたのですねニコニコ
さっき気づきましたが、hereafterは「来世」と「今後(どう生きていくのか)」という2つの意味合いがあるのかも、と思いましたキラキラ
あー、映画っていいですね。
見ている時も楽しめるだけでなく、その後もじっくり味わえるこういう映画が好みなんだな~(「ゆれる」と「嫌われ松子の一生」も良かったなぁ)と実感ビックリマーク
皆さんに触発されて、私はまた映画を見るようになりましたニコニコ
そして感じた事を語り合える場が有ることが、とっても嬉しいですドキドキ
ありがとうございますドキドキドキドキ